パワーストーンの浄化方法・『塩水』と『そのままの塩』のどちらを使うのが良いの?

粗塩でパワーストーンブレスレットを浄化しているところ

パワーストーンを塩で浄化する方法で、『塩水』と『そのままの塩』のどちらを使うのが良いのでしょうか。

後でガッカリしないように、正しい方法を確認してから浄化しましょう。

この記事を読むと、パワーストーンの塩を使った浄化方法について次のことがわかります。

  • 塩水とそのままの塩のどっちが良いのか
  • 塩で浄化するというのはどういうことなのか
  • パワーストーンを塩で浄化する方法
  • 塩や水に弱い石
  • 塩で浄化する時の注意点
パワ美

パワーストーンセラピストの私がいつも行っている浄化の様子も参考にしてくださいね。

目次

パワーストーンを塩で浄化・『塩水』と『そのままの塩』のどちらを使う?

パワーストーンを塩で浄化する方法を行う時、『塩水』と『そのままの塩』のどちらを使うのが良いのでしょうか。

パワーストーンを塩で浄化する時、『塩水』と『そのままの塩』のどちらが良いとは決まっていません。

塩水を使うことも、そのままの塩を使うこともあります。

パワ美

ただし、個人的には塩水で浄化する方法はおすすめしません。

なぜかというと、パワーストーンを塩水に浸けておきたくないからです。

塩水を使って浄化するということは、パワーストーンをある程度の時間塩水に浸けておく必要があります。

パワーストーンをある程度の時間塩水に浸けておくことで、場合によっては石にダメージを与えてしまうことも。

基本的に、塩や水に強い石は塩水で浄化しても大丈夫です。

でも、『塩水』と『そのままの塩』のどちらが良いかと聞かれたら、塩そのままの方が失敗が少ないでしょう。

つまり、塩で浄化する方法自体がていねいに行わないといけない方法なのです。

パワ美

いずれにしても、塩を使う浄化方法は慎重に行ってください。

金属パーツのついたアクセサリーには塩を使った浄化はおすすめしません。

たしかに、パワーストーンを塩で浄化する方法は強力です。

パワ男

でも、塩で浄化する方法には注意するべき点が多いということだね。

パワーストーンを塩で浄化するということ

天然塩を木の匙ですくっているところ

古くから、塩は世界中で魔除けや浄化に使われてきました。

日本でも神社でのさまざまな儀式などで、お清めの塩が使われます。

塩で浄化をするということは、「邪気を払ったり浄化をして清めること」なのです。

パワ男

塩で浄化するというと、とても神聖な気持ちになるね。

つまり、塩で浄化するということは、天然石であるパワーストーンを強力に浄化するということです。

例えば、バスソルトを想像してみてください。

もちろんバスソルトには身体を温める作用もあります。

パワ美

でも、身体をあたためるだけではありませんよね。

バスソルトを入れたお風呂に入ると、心も身体もとってもスッキリとします。

そのスッキリ感は、塩の浄化作用によるものだと考えられます。

では次に、実際にパワーストーンを塩で浄化する方法をご紹介します。

パワーストーンセラピストの私がいつも行っている様子です。

ぜひ参考にしてください。

パワーストーンを塩で浄化する方法とは?

お伝えしている通り、パワーストーンを塩で浄化する方法には、次の2通りの方法があります。

パワーストーンを塩で浄化する2通りの方法
  1. パワーストーンを塩水で浄化する方法
  2. パワーストーンをそのままの塩で浄化する方法

では、具体的な浄化方法を見ていきましょう。

1:パワーストーンを塩水で浄化する方法

塩水で浄化する方法の手順
  1. 天然の塩と水で3%程度の塩水を作る
  2. パワーストーンをその中に浸す
  3. その後、流水で塩を落として水気を優しく拭きとる

では実際に、上記の手順通りにやってみましょう。

まずは容器に水を入れます。

器に水を入れたところ

そこに天然の塩を入れましょう。

塩水の濃度の目安

3%程度の塩水にしたいので、500mlの水なら15gの塩を入れます。

1回目に正確な量をはかって覚えておきましょう。

すると、2回目からは浄化をするのが簡単になりますよ。

ここでは、ブレスレット1本を浄化します。

ブレスレット1本が入る小さな陶器の器に水を入れてから、小さじ山盛り1杯の天然の塩を入れます。

粗塩を水の中に入れる


塩を入れたらよく溶かします。

下の写真のように塩がまだ残っている時は、もう少し混ぜましょう。

ここは、焦らず丁寧に溶かします。

塩を入れてスプーンで溶かす

塩が溶けたら、パワーストーンを塩水の中に浸しましょう。

そのまま30分~数時間浸します。

パワ美

私の場合は、いつも1時間程度浸しています。

パワ男

タイマーをセットしておくと忘れることがないので安心。

塩水でパワーストーンブレスレットを浄化しているところ

1時間程度浄化した後、流水でよく塩を落として水気を拭き取ります。

流水で塩を落とす時は、ていねいに落としてください。

塩で浄化をすると、パワーストーンをスッキリと綺麗に浄化することができます。

下の写真は黄色く見えていますが、黄色いライトのせいです。

パワ美

なんとなく、パワーストーンが気持ちよかったと笑っているように見えませんか?

ローズクォーツ浄化後
パワ男

この後完全に乾燥すると、驚くほどクリアに!

では次に、そのままの塩で浄化する方法を見ていきましょう。

2:パワーストーンをそのままの塩で浄化する方法

天然塩とガーゼ

パワーストーンをそのままの塩で浄化する方法では、塩の上にパワーストーンを乗せます。

実際の手順は次の通りです。

そのままの塩で浄化する方法の手順
  1. 天然の塩を容器に入れる
  2. パワーストーンをその上に乗せる
  3. その後、柔らかい布で塩を優しく拭きとる

では、上記の手順通りにやってみましょう。

まずはお皿に天然の塩を入れます。

お皿に天然の塩を入れたところ

その上にパワーストーンを乗せます。

パワ美

あとは、そのまま置いておくだけです。

粗塩の上にパワーストーンを置いたところ

翌朝、柔らかい布で塩を優しく拭き取ってください。

塩が気になる時は、流水で塩を洗い流してくださいね。

流水で塩を洗い流した後は、水気をきちんと拭き取りましょう。

浄化後のパワーストーンブレスレット

スッキリと綺麗に浄化できました!

粗塩で浄化後のパワーストーンブレスレット

塩の上に置いて浄化をする場合は、一晩を目安に置いておきます。

一晩浄化すると、上の写真のようにパワーストーンがクリアになっているのがわかりますよね。

パワ美

実際にやってみるとハッキリとクリアに見えますよ。

そのままの塩で浄化する方法は、塩の上に置くだけではありません。

塩の中に埋めることでも浄化できます。

特にしっかりと浄化をしたい場合は塩の中に埋めましょう。

ただし、塩の中に埋めると強力な浄化作用があります。

塩の中に埋める場合は、5分~10分程度で充分です。

また、アクセサリーの場合は細かいパーツの間にまで塩が入るため、流水で念入りに塩を落とす必要があります。

このため、塩と水の両方に強い石以外ではおすすめできない方法です。

塩の中に埋めて浄化した後は、塩の上に乗せた時と同じように柔らかい布で塩を拭き取ってください。

私はいつもガーゼのハンカチで優しく拭くようにしています。

塩で浄化したパワーストーンを身につけると、その軽さにきっと驚くでしょう!

では、どのような石が塩で浄化できないのでしょうか。

塩や水に弱い石を、表にまとめてみました。

パワーストーン・塩や水に弱い石一覧表

あなたのパワーストーンが塩や水に弱いかどうか、一覧表でチェックしてみましょう!

まずは塩に弱い石をご紹介します。

塩に弱い石一覧表

塩に弱い石
フローライト
ヘマタイト
ラピスラズリ
ラリマー
プレナイト
塩に弱い石一覧表

続いて、水に弱い石をご紹介します。

水に弱い石一覧表

水に弱い石
アズライト
エメラルド
オパール
カルサイト
クリソプレーズ
サードオニキス
ジャスパー
セレナイト
ターコイズ
チャロアイト
フローライト
ヘマタイト
マザーオブパール
ラピスラズリ
ラリマー
ロードクロサイト
ロードナイト
水に弱い石一覧表
パワ美

この表以外にも、塩や水に弱い石はあります。浄化の前に、必ず確認してください。

塩で浄化する方法は、当然ですが、塩や水に弱い石には向いていません。

特に、光沢のあるラピスラズリやターコイズなどは変色する可能性があります。

かならず他の方法で浄化をしてください。

続いて、塩で浄化をする時の注意点を見ておきましょう。

パワーストーンを塩で浄化する時の5つの注意点

ガーゼのクロス

塩で浄化をする時には、5つの注意点があります。

1:塩や水に弱い石は塩で浄化しない

1つめの注意点は、「塩や水に弱い石は塩で浄化しない」ということです。

塩や水に弱い石の場合、変色したり傷んだりする可能性があります。

石によっては、光沢が無くなったり、割れてしまうことも。

塩や水に弱い石は、必ず他の浄化方法で浄化をしてください。

また、塩に強くても、水に弱い石の場合は塩を洗い流すことができません。

ですので、塩で浄化をすることは避けた方が無難です。

2:長時間浄化し過ぎない

2つめの注意点は、「長時間浄化し過ぎない」ということです。

塩で長時間浄化をしてしまうと、パワーストーンや他のパーツやゴムなどを劣化させてしまいます。

塩で浄化をする方法は、短時間でも強力な浄化作用があります。

浄化をする時間は、長くても一晩にしてください。

3:十分に乾燥させる

3つめの注意点は、「十分に乾燥させる」ということです。

特に、ブレスレットなどのゴムを通す穴の部分や、アクセサリーの細かいパーツまで乾燥させてくださいね。

乾燥が不十分だと、劣化する可能性があります。

パワ美

水気を拭き取るときは、ガーゼのクロスで優しく拭いてあげるのがおすすめです。

4:金属のパーツには注意

4つめの注意点は、「金属のパーツには注意」ということです。

パワーストーンを浄化する前に、金属のパーツがあれば要注意です!

金属によっては、塩によって劣化したり錆びたりする可能性があります。

可能であれば、浄化をする前に取り外しておきましょう。

ちなみに、私のクリスタルとオニキスのブレスレットにも金属がついています。

でも、この金属はチタンなので大丈夫です。

また、浄化をしすぎることで金属だけでなくゴムも劣化してしまいます。

ですので、頻繁に塩で浄化をするのは控えてくださいね。

多くても、月に1、2回までにしておきましょう。

金属パーツのついた大切なアクセサリーを塩水で浄化するのはやめましょう。

5:浄化に使った塩は再利用しない

5つめの注意点は、「浄化に使った塩は再利用しない」ということです。

浄化に使った塩は、パワーストーンの疲れを吸収した塩。

そのまま「ありがとう」と言って処分しましょう。

私はいつも洗面所で流します。

パワ男

すると、塩が排水溝まで浄化してくれる気がするんだー。

まとめ

粗塩で浄化後のパワーストーンブレスレット


今回は、パワーストーンの浄化方法の一つである、塩で浄化する方法についてお伝えしました。

『塩水』と『そのままの塩』なら、失敗が少ないそのままの塩を使うことをおすすめします。

パワ美

パワーストーンを塩で浄化する方法は強力です。

ただし、5つの注意点に気をつけて浄化をしてください。

パワ男

塩の上に少しだけ乗せてみるところから試してみるとイイよ。

パワーストーンの浄化方法についてはこちらの記事をご覧ください。

⇒パワーストーンを浄化する13の方法・天然石がスッキリ!

粗塩でパワーストーンブレスレットを浄化しているところ

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