フローライトの意味や効果は?どんなブレスレットが良いの?

フローライトの原石

フローライト(フルオライト)にはどんな意味や効果があるのでしょうか。

独特の不思議なイメージを持つパワーストーンとして知られるフローライト。

パワーストーンとして身につける場合、どんなブレスレットが良いのでしょうか。

 

今回は、フローライトの意味効果などについてお伝えします。

フローライトの石言葉や、パワーストーンセラピストの私がおすすめする、フローライトを使ったブレスレットもご紹介します。

ぜひ参考にしてください。

フローライトはどんな石?

フローライトの原石
まずは、フローライトがどんな石なのか見てみましょう。

名称フローライト(フルオライト)
英名Fluorite
和名蛍石
産地アメリカ・イギリス・中国など
クリア・緑色・紫色・ピンク色・黄色・青色など
組成CaF2
結晶系等軸晶系
モース硬度4
対応チャクラ色により異なる(グリーンフローライトは第4チャクラ)

フローライト(フルオライト)は、感性の世界を豊かにする石です。

見た目のイメージ通り、フローライトには不思議なパワーがあります。

簡単にいうと、蛍の優しい光のようなパワーです。

 

では早速、フローライトの意味や効果を見ていきましょう。

フローライトの意味や効果は?

マーブルのフローライト原石
フローライトは、目に見えない感性の世界を豊かにする石。

直感とインスピレーションを高めてくれる効果があるといわれています。

 

フローライトの和名は蛍石です。

まさに蛍の光のように ボワ~ッ と闇を明るく照らしてくれるのです。

フローライトは、あなたに好奇心を持ち続けることを教えてくれる石でもあります。

このため、独創性を必要とする芸術に関わる人には特におすすめのパワーストーンです。

 

また、フローライトには、ヒーリング効果があるともいわれています。

特に、頭の疲れをスッキリとさせてくれるでしょう。

その結果、感性がより豊かになり精神性が高まるのです。

 

健康面では、フローライトはリンパや血液の流れを良くしてくれるといわれています。

新陳代謝を高める効果が期待できるのです。

 

また、フローライトを身につけることで、肺の機能を高めたり、視力の改善にも有効だといわれています。

フローライトは色によって効果に違いが!?

フローライトは、色によって多少効果に違いがあります。

例えば、クリアなフローライトはインスピレーションを高めてくれるといわれています。

そして、緑色のフローライトは感情を保護してくれるでしょう。

ピンク色のフローライトなら、異性を惹きつける魅力を増すことができるかも。

もし、あなたが恋愛運アップをしたいなら、ピンク色のフローライトがおすすめです。

 

フローライトの色別の効果や意味を表にまとめてみました。

あなたに合ったフローライトを選ぶ時に、参考にしてください。

フローライトの色別の効果や意味

色別の意味や効果
クリアインスピレーションを高める・純粋・浄化の作用がある
緑色安心感を与える・感情の保護・目の疲れを癒す
紫色精神性に働きかける・鎮痛や咳止め・スピリチュアルな感覚を高める
ピンク色穏やかになる・優しくなる・異性を惹きつける魅力がアップ
黄色活力を与える・直観力を高める・協調性を高める
青色寛大な気持ちになる・冷静になる・コミュニケーション能力を高める
パワ美
ただし、色別の意味や効果は、あくまでも目安として考えてくださいね。あなたがピンッ!とくる石を選ぶことが大切です。

 

次に、フローライトの石言葉を見てみましょう。

フローライトの石言葉は?

ピンクのフローライト原石
フローライトの石言葉は、次の通りです。

  • 成功
  • 美徳
  • 気品
  • 直感
  • 芸術
パワ美
気高いイメージの石言葉が多いですね。

 

では、フローライトをパワーストーンとして身につける場合、どんなブレスレットが良いのでしょうか。

パワーストーンセラピストの私が選んだ、おすすめのブレスレットをご紹介します。

フローライトのおすすめのブレスレットは?

フローライトのおすすめのブレスレットを、2つご紹介します。

1:数種類のパワーストーンを合わせたブレスレット

フローライトのおすすめのブレスレットの1つめは、数種類のパワーストーンを合わせたブレスレットです。

 

フローライトはとっても個性的な石。

フローライトだけのパワーストーンブレスレットも素敵です。

でも、数種類のパワーストーンと合わせても、美しさが引き立ちますよ。

気軽に身につけて、日々を平和に過ごしたいならこんなブレスレットはいかがでしょうか。

 

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ぜひチェックしてみてください。

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2:セラフィナイトとフローライト

フローライトのおすすめのブレスレットの2つめは、セラフィナイトとフローライトの組み合わせのブレスレットです。

 

セラフィナイトは、クリノクロアという鉱物名のパワーストーンです。

「天使の石」ともいわれるセラフィナイトは、あなたの気持ちをリラックスさせてくれるでしょう。

人とのコミュニケーションがスムーズになり、交友関係が広がって仕事が上手くいくことが期待できますよ。

フローライトとセラフィナイト組み合わせることによって、インスピレーションが高まります。

きっと次々と良いアイデアが浮かんできますよ!

 

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ぜひチェックしてみてください。

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ではフローライトについて、もう少し詳しくご紹介します。

フローライト・石のおはなし

フローライトは、フルオライトとも呼ばれる石です。

日本名の「蛍石(ほたるいし)」の通り、加熱をすることで発光する性質を持っています。

フローライトの中には、紫外線を当てることで発光する石もあります。

 

ただし、紫外線を当てることで発光するのは、イギリス産のごく一部のフローライトに見られる性質のようです。

このフローライトの光のことを、日本語では「蛍光(けいこう)」と呼びます。

英語ではフローライトにちなんで「フロレッセンス」と呼びます。

一般の人が加熱をして発光を試すのは危険です。割れやすいこともあるので避けて下さい。

 

先ほどお伝えしたように、フローライトには、クリア・緑色・紫色・ピンク色・黄色・青色など、さまざまな色があります。

そのさまざまな色が、違う産地の石でも、全く同じように見えるというのが、フローライトの特徴です。

 

一般的に、鉱物は色の見え方によって産地を特定することができます。

でも、フローライトには産地による違いがほとんどありません。

例えば、ピンクのフローライトは、アメリカ産でも、イギリス産でも、同じ色合いです。

ですので、どこで産出されたピンクのフローライトなのかを、見た目で特定することができません。

パワ美
まるで地球全体をバランス良く包んでいるような感覚を受けます。フローライトは不思議な石ですね。

 

続いて、フローライトの浄化方法を確認しておきましょう。

フローライトの浄化方法は?

色が混ざったフローライト

フローライトは、とっても弱い石。

浄化する時も、そっと扱うことが大切です。

特に、塩には弱いので気を付けてくださいね。

 

また、フローライトを長時間水にさらすのはおすすめできません。

塩や流水による浄化方法は避けるようにしましょう。

パワ美
私がおすすめするフローライトの浄化方法は、月光浴、または水晶による浄化方法です。
パワーストーンの浄化方法についてはこちらの記事をご覧ください
パワーストーンを浄化する10の方法!しないとどうなるの?

まとめ

紫のフローライト原石
今回は、フローライトの意味や効果などについて、お伝えしました。

 

フローライトは弱い石なので、優しく大切に扱ってあげてくださいね。

優しく大切に扱ってあげることで、フローライトはあなたの優しさに喜んで、きっと願いを叶えてくれますよ。

 

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