神社の参拝方法・決定版!正しいマナーと基本を知ればご利益がアップするかも!

祇園神社の本殿

神社の参拝方法

正しいマナーと基本をご存知でしょうか。

もしかすると、あなたの参拝方法は間違っているかもしれません。

神社の参拝方法のマナーと基本を知れば、ご利益がアップするかも。

今回は、神社の参拝方法とマナー決定版!をお伝えします。

パワ美

どうぞ最後までご覧ください。

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パワ美
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目次

神社の参拝方法・あなたのマナーは間違っているかも

祇園神社の本殿


あなたの神社の参拝方法。

実は間違っているかもしれません。

パワ美

もし、間違った参拝方法だとしたらもったいないですよね

そこで、パワーマニアとしての神社の正しい参拝方法とマナーをご紹介します ♪

神社の正しい参拝方法とマナーを覚えておけば、いつでもサラリと気持ちよく参拝することができます。

神様のご利益もきっといただくことができますよ。

あなたの参拝方法が正しい参拝方法かどうか、ぜひ確認してみてください。

神社の正しい参拝方法とマナー

明治神宮の門


神社の正しい参拝方法とマナーを、参拝の順序に従ってご紹介していきます。

まずは、簡単に参拝の順序を確認しておきましょう。

参拝の順序は次の通りです。

神社の参拝の順序
  1. 身だしなみを整える
  2. 一礼をして鳥居をくぐる
  3. 境内に入ったら参道の端を歩く
  4. 手水舎で身を清める
  5. 拝殿へ向かう
  6. お賽銭を入れる
  7. 鐘を鳴らす
  8. 二拝二拍手一拝で参拝する
  9. 境内の末社へ参拝する
  10. 社務所で御朱印やお守りなどの授与品をいただく
パワ美

ちなみに、私が神社を参拝する時も毎回この順序です。

では、神社参拝の順序通りに、正しい参拝方法とマナーを確認していきましょう。

神社参拝の順序1:身だしなみを整える

神社参拝の順序の1つめは「身だしなみを整える」です。

神社へ参拝するということは、神様にお会いすることでもあります。

神聖な場所で神様にお会いするのなら、身だしなみを整えるのは当然のことですよね。

通常の参拝の場合はカジュアルな服装でも、とにかく清潔感を大切にしましょう。

神様に見せても恥ずかしくないように、清潔感がある身だしなみで参拝してください。

パワ美

身だしなみを考える時、目上の人のお家に招かれたことを基準にすると良いですよ。

また、拝殿の前では、帽子は脱いで参拝することをおすすめします。

神社を参拝する時の服装についてはこちらの記事をご覧ください

神社参拝の順序2:一礼をして鳥居をくぐる

明治神宮・大鳥居アップ

神社参拝の順序の2つめは「一例をして鳥居をくぐる」です。

神社の鳥居をくぐると、そこから先は神域になります。

神様の場所に入らせていただくことですので、必ず一礼をしましょう。

もし、本殿や拝殿へ向かう途中でいつくかの鳥居がある場合は、その都度、一礼をしてください。

神社の鳥居のくぐり方についての詳しい記事はこちら

神社参拝の順序3:境内に入ったら参道の端を歩く

明治神宮の鳥居が見えたところ

神社参拝の順序の3つめは「境内に入ったら参道の端を歩く」です。

鳥居から本殿へと続く道を参道(さんどう)といいます。

参道の真ん中は、神様の通り道。

神様の通り道は、正中(せいちゅう)と呼ばれます。

参拝する時には、この正中(せいちゅう)を避けて、参道の端を歩くようにしましょう。

参道の端といっても、左右がありますよね。

でも左右どちらを歩くかというのは、決まっていない神社が多いようです。

ですので、参道の正中を避けていれば特に問題はないでしょう。

ただし、伊勢神宮の場合は、外宮は左側通行、内宮は右側通行と決まっています。

伊勢神宮では外宮・内宮ともに参道の左右を守りましょう。

ちなみに、私の場合は、いつも参道の左側を歩くようにしています。

パワ美

すっかり習慣になってしまいました^^

さらに、本殿や拝殿の前を横切る時、頭を下げている神職さんや氏子さんを見たことはありませんか?

そこまでできると完璧!

でも通常は、そこまでできなくても大丈夫です。

神社参拝の順序4:手水舎で身を清める

神社参拝の順序の4つめは、「手水舎で身を清める」です。

手水の方法・作法は次の通りです。

手水の方法・作法
  1. 右手で柄杓(ひしゃく)を持ち、水を汲む
  2. 左手に水をかけて左手を清める
  3. 柄杓(ひしゃく)を左手に持ち替える
  4. 右手に水をかけて右手を清める
  5. もう一度、柄杓(ひしゃく)を右手に持ち替える
  6. 左手で水を受ける
  7. 左手に受けた水を口に少し含んですすぐ
  8. 左手に水をかけて左手を清める
  9. 右手に持った柄杓(ひしゃく)を手前に傾けて、右手を清める
  10. 右手で柄杓(ひしゃく)を元の場所に戻す

手水の方法・作法には、たくさんの段階があるように見えます。

でも、ひとつひとつ行ってみるとスムーズな流れになっています。

手水の作法・方法については、さらに詳しい記事があります。

ひとつひとつチェックしてみてくださいね。

⇒神社の手水のやり方・正しい作法や口のすすぎ方は?参拝のマナーを知っておきましょう!

神社参拝の順序5:本殿・拝殿へ向かう

代々木八幡宮の拝殿

神社参拝の順序の5つめは、「本殿へ向かう」です。

神社によっては、境内に末社がお祀りされていることがあります。

でも、最初は御祭神がお祀りされている本殿・拝殿へ参拝します。

手水舎で身を清めたら、まずは拝殿へ向かいましょう。

神社参拝の順序6:お賽銭をそっと入れる

神社の賽銭箱

神社参拝の順序の6つめは、「お賽銭をそっと入れる」です。

お賽銭はそっと入れましょう。

「そっと入れる」のが大切なポイントです。

時々、お賽銭を投げ入れる人がいらっしゃいます。

でも、必ずそっと入れてください。

パワ美

そっと入れるのがお賽銭のマナーです。

神社参拝の順序7:鈴を鳴らす

神社の本殿にある鈴


神社参拝の順序の7つめは、「鈴を鳴らす」です。

鈴がある場合は、このタイミングで鐘を鳴らしましょう。

パワ男

鐘をジャラジャラするとテンションが上がるね。

神社参拝の順序8:二拝二拍手一拝で参拝する

五宮神社の本殿

神社参拝の順序の8つめは、「二拝二拍手一拝で参拝する」です。

二拝(にはい)・二拍手(にはくしゅ)・一拝(いっぱい)が、基本的な参拝の形。

社殿の前で礼を二回して、拍手を二回、礼を一回しましょう。

ただし、神社によっては異なります。

例えば、出雲大社の場合は『二拝四拍手一拝』となります。

神社参拝の順序9:境内の摂社・末社へ参拝する

代々木八幡宮の境内社・出世稲荷大明神

神社参拝の順序の9つめは、「境内の摂社・末社へ参拝する」です。

神社の御祭神がお祀りされている本殿・拝殿への参拝を終えたら、次に、境内の摂社と末社へ参拝しましょう。

その都度、6~8を繰り返して参拝してくださいね。

神社参拝の順序10:社務所で御朱印やお守りなどの授与品をいただく

一宮神社の社務所でいただいた御朱印とお守り

そして最後は、「社務所で御朱印やお守りなどの授与品をいただく」です。

参拝を終えたら、社務所で御朱印やお守りをいただきましょう。

ただし、神社によっては先に御朱印帳を預けておいて、後でいただける場合もあります。

また、先にお守りをいただくことで、参拝中にご利益をたくさんいただけるといわれることも。

いずれにしても、御朱印を手元にいただくことができるのは、参拝後になります。

御朱印は参拝をした証だからです。

パワ美

神社では、まず参拝するということを忘れないでくださいね。

御朱印帳の意味についての下記の記事もあわせてご覧ください。

⇒御朱印帳の意味とは?神社とお寺で分ける?取り扱いの3つのポイントもご紹介!

ところで、神社で願い事をしても良いのでしょうか。

ここは大切なポイントです!

最後に確認しておきましょう。

神社の参拝方法とマナー・願い事をしても良いの?

神社へ参拝したら、まずは感謝の気持ちを伝えることが大切です。

神社に参拝する一番の意味は、神様に日頃の感謝をすること。

ですので、むやみに願い事をするのは少し意味が違ってきます。

まずは神様に感謝をしましょう。

そのうえで願い事をするのなら、きっと神様もあなたの願いを聞いてくださるでしょう。

パワ美

神様に感謝をするということを忘れなければ、願い事をしても良いのではないでしょうか。

ただし、神様によってご利益が異なります。

どんな願い事でも良いというわけではないという考え方もあります。

例えば厄除けのご利益がある神様には、「毎日無事に過ごせますように…。」という願い事が良いかもしれませんね。

今回ご紹介した参拝方法は、絶対的なものではありません。神社などによって、さまざまな作法があり、今回の参拝方法とは異なる場合があります。その点はご了承ください。

神社の参拝方法・決定版!正しいマナーと基本:まとめ

今回は、神社の参拝方法とマナー決定版!をお伝えしました。

基本的ばかりなので、意外と簡単ですね。

正しい参拝方法とマナーを知ったあなたは、きっと神様のご利益がもっと得られるでしょう。

祇園神社の本殿

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