本記事は次のような方におすすめです
- 財布に入れておくといいものを知りたい
- 金運を意識して取り入れやすいアイテムを探している
- 種銭やお守りを財布に入れてみたい
- 財布の中を整えて気持ちよく使いたい
財布に入れておくものを少し意識するだけで、「お金を大切にしたい」という気持ちが高まることがあります。
種銭やお守りなどを、お守り感覚で取り入れている方も多いですね。
この記事では、財布に入れておくといいといわれる代表的なアイテムと、取り入れるときの注意点をわかりやすく解説します。
この記事を読むと、次のことがわかります。
- 財布に入れておくといいおすすめアイテム
- 種銭やお守りの取り入れ方
- 財布に入れるときの注意点
- 金運を意識した財布の整え方
大切なのは、アイテムそのものよりも、財布を丁寧に扱うことです。
財布の使い方や金運を整える習慣について詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
⇒財布で金運を整える方法まとめ|使い方・選び方・NG習慣まで解説


- 運気アップや金運を整えるための情報をわかりやすく発信
- パワーストーン歴35年以上/パワーストーンセラピスト資格保有
- 実体験をもとに、効果や変化・気づきを具体的にお伝えしています
- 開運習慣やアイテムを実際に試しながら継続的に発信
財布に入れておくといいものは?


財布に入れておくものを少し意識することで、「お金を大切にしよう」という気持ちが高まりやすくなります。
種銭やお守りなどを、お守り感覚で取り入れている方も多く、金運を整える習慣のひとつとして親しまれています。
ただし、たくさん入れれば良いというわけではありません。
財布の中をすっきり保つことも大切です。
金運を整えるお守りとして取り入れる方が多い
財布に入れておくといいものとして、よく選ばれるのは次のようなアイテムです。
- 種銭
- 金運のお守り
- 蛇の抜け殻
- パワーストーン
- 小判や打ち出の小槌のモチーフ
上記のようなアイテムは、「お金を大切にしたい」「金運を意識したい」という気持ちを後押ししてくれる、お守りのような存在です。
自分が前向きな気持ちになれるものを選ぶとよいでしょう。
入れすぎず必要なものだけにすることが大切
縁起の良いアイテムをたくさん入れたくなることもありますが、財布がパンパンになると型崩れの原因になります。
また、中身が増えすぎると、
- お札やカードが取り出しにくい
- 財布の中を把握しにくい
- レシートが溜まりやすい
といった状態になりやすくなります。
お気に入りのアイテムを1〜2点ほどに絞って、財布の中をすっきり保つのがおすすめです。
自分が気持ちよく持てるものを選ぼう
財布に入れるアイテムに「絶対の正解」はありません。
大切なのは、そのアイテムを持つことで、
- 安心できる
- 気持ちが前向きになる
- お金を大切にしようと思える
と感じられること。
自分が気持ちよく持てるものを選んで財布を丁寧に扱うことが、金運を整える第一歩になります。
財布に入れておくといいおすすめアイテム
財布に入れておくといいものとして人気なのは、
「お金を大切にしたい」
という気持ちを後押ししてくれるアイテムです。
ここでは、金運を意識して取り入れられることの多い代表的なアイテムをご紹介します。
種銭(たねせん)
種銭は、お金を呼び込むきっかけになるといわれる縁起物です。
ひとことで言うと「お金を呼び寄せる種」ですね。
種銭としての5円玉や50円玉、500円玉などを財布に入れて、お守りのように持ち歩く方が多くいます。
「良いご縁がありますように」という願いを込めて取り入れやすいので、初めての方にもおすすめです。
種銭について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
金運のお守り
神社やお寺で授かった金運のお守りを財布に入れている方も多いですね。
財布の中に入る小さなお守りなら、持ち歩きやすく、お守りとして取り入れやすいのが魅力です。
ただし、大切なのは、お守りに頼りきるのではなく、お金を丁寧に扱う気持ちを持つことです。
薄くて財布に入れやすいカード型のお守りは、型崩れしにくく持ち歩きやすいのが魅力です。
金運のお守りを探している方は、こちらも参考にしてください。
蛇(ヘビ)の抜け殻
蛇(ヘビ)の抜け殻は、金運アップの縁起物アイテムとして古くからとっても有名ですね。
財布に入れる習慣もよく知られています。
本物の抜け殻に抵抗がある場合は、蛇モチーフのお守りやカードタイプのアイテムを選ぶ方もいます。
自分が安心して持てるものを選ぶとよいでしょう。
ちなみに、蛇(ヘビ)といえば何度も脱皮をしながら成長していく動物。
何度も脱皮をする様子が「成長」や「繁栄」などの縁起の良い意味に捉えられています。
例えば、次のような意味がありますよ。
- 命
- 成長
- 再生
- 無限
- 繁栄
上記のような意味合いから、「蛇(ヘビ)の抜け殻」には無限にお金を生み出す金運アップの効果が期待できるのです。
また、脱皮をすることで「悪いことをどんどんと脱ぎ捨てながら成長する」とも考えられています。
「脱皮をしながら悪いことをどんどん脱ぎ捨てる」。
縁起が良いといわれるのも納得ですね。
パワーストーン(天然石)
パワーストーンは、財布に入れて持ち歩ける金運のお守りとして人気があります。
私自身も、財布に入れておくアイテムとして特におすすめしたいもののひとつです。
金運を意識する方に人気のパワーストーンには、次のようなものがあります。
- シトリン
- タイガーアイ
- トレジャーメノウ
- ルビー
- ルチルクォーツ
それぞれに、次のような意味があるといわれています。
- シトリン:明るいエネルギーで金運や事業運をサポート
- タイガーアイ:仕事運やチャンスを引き寄せる
- トレジャーメノウ:豊かさの土台を整える
- ルビー:活力や勝負運を高める
- ルチルクォーツ:強い波動で金運アップ
小さなタンブルやさざれ石を1粒だけ財布に入れておくと、お守り感覚で取り入れやすいですよ。
「どの石を選べばいいか迷う」という方は、直感的に惹かれるものを選ぶのもおすすめです。
財布に入れやすい小さなパワーストーンなら、お守り感覚で気軽に取り入れられます。金運を意識した天然石を探している方は、こちらもチェックしてみてください。
金運に良いパワーストーンや、天然石の意味・選び方について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
⇒パワーストーンとは?意味や効果・選び方・浄化方法を初心者向けに解説
打ち出の小槌や小判
打ち出の小槌や小判は、豊かさの象徴として人気があります。
小さなチャームやカードタイプのものなら、財布にも入れやすく、お守り感覚で持ち歩けますね。
縁起物として楽しみながら取り入れたい方におすすめです。
財布に入るサイズのミニ小判は、縁起物として人気のアイテムです。
手軽に取り入れられる開運グッズを探している方は、こちらをご覧ください。
フクロウやカエルのモチーフ
フクロウは「不苦労」、カエルは「お金が返る」といった語呂合わせから、縁起の良いモチーフとして親しまれています。
小さなチャームやお守りとして財布に入れている方も多いです。
意味に共感できるモチーフを選ぶと、より愛着を持って続けやすくなりますね。
きれいなお札
財布の中に、折れや汚れの少ないきれいなお札を入れておく方もいます。
新札でなくても、できるだけ状態の良いお札をそろえて入れることで、財布の中が整いやすくなります。
お札の向きをそろえて丁寧に入れることも、お金を大切に扱う意識につながりますよ。
財布に入れるときの注意点
財布に入れておくといいものは、お守り感覚で楽しめる一方で、入れすぎには注意が必要です。
大切なのは、縁起物をたくさん持つことよりも、財布の中をすっきりと整えておくことです。
ここでは、取り入れるときに意識したいポイントをご紹介します。
入れすぎると型崩れの原因になる
お守りやパワーストーン、チャームなどをたくさん入れると、財布が膨らんで型崩れしやすくなります。
また、
- ファスナーが閉まりにくくなる
- お札やカードが取り出しにくくなる
- 見た目が乱れやすくなる
といったデメリットもあります。
お気に入りのアイテムを1〜2点ほどに絞って、無理なく持てる範囲で取り入れるのがおすすめです。
不要なレシートやカードは整理する
財布の中にレシートや使っていないカードが溜まると、中身を把握しにくくなります。
せっかく縁起の良いアイテムを入れていても、財布の中が散らかっていると使いにくくなってしまいます。
- レシートはこまめに取り出す
- 使わないカードは別に保管する
- 小銭を溜め込みすぎない
といった習慣を取り入れると、財布の中を整えやすくなります。
定期的に見直す
財布に入れているアイテムは、定期的に見直すのがおすすめです。
「今の自分にとって本当に必要か」「気持ちよく持てているか」を確認することで、財布の中を無理なく整えられます。
長く使って傷んだお守りや、存在を忘れていたアイテムがあれば、感謝の気持ちを込めて整理してもよいでしょう。
財布の中をスッキリと保つことが、お金を丁寧に扱う習慣にもつながります。
こんな方には種銭がおすすめ
「財布に何を入れたらいいのか迷ってしまう」という方には、まず種銭から始めてみるのがおすすめです。
種銭は、金運を意識した習慣の中でも取り入れやすく、特別な準備もほとんど必要ありません。
お守りのような感覚で気軽に続けられるのも魅力ですね。
初めて取り入れるなら5円玉がおすすめ
初めて種銭を取り入れるなら、5円玉がおすすめです。
5円には「ご縁」という語呂合わせがあり、「良いご縁がありますように」という願いを込めて財布に入れる方が多くいます。
手軽に用意できるので、気負わずに始めやすいのも魅力です。
もちろん、50円玉や500円玉など、5のつく金額を選ぶ方もいますよ。
お守り感覚で続けやすい
財布の中がぐちゃぐちゃに散らかってしまっては金運アップ効果が期待できません。
初めて取り入れるなら5円玉がおすすめ
種銭は、財布の中に入れて持ち歩くだけなので、無理なく続けやすい習慣です。
「お金を大切にしよう」という気持ちを思い出すきっかけにもなり、財布の中を意識するようになる方も多くいます。
何を入れるか迷ったときは、まず種銭をひとつ入れてみると良いでしょう。
種銭の意味や作り方、使い方について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
まとめ|財布に入れておくといいものは自分が大切にできるもの
財布に入れておくといいものに決まりはありません。
種銭やお守り、パワーストーンなどを取り入れる方は多いですが、
大切なのは「これを持つと安心できる」「お金を大切にしようと思える」と感じられるものを選ぶことです。
最後に、この記事のポイントをまとめます。
- 種銭やお守りを入れる方は多い
- 自分が気持ちよく持てるものを選ぶ
- 入れすぎず財布を整えることが大切
- 財布を丁寧に扱うことが何より重要
財布の中をすっきり整えて、自分にとって心地よいアイテムを取り入れることで、お金との向き合い方も自然と変わっていきます。
無理のない範囲で楽しみながら、自分に合った方法を取り入れてみてくださいね。
財布の使い方や選び方、金運を整える習慣をまとめて知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。