明治神宮の御朱印の種類は?亀石など見どころも!パワースポット参拝記!

明治神宮・大鳥居アップ

こんにちは。パワーストーンセラピストのパワ美です。

東京都渋谷区代々木に鎮座する明治神宮。

ミシュラン・グリーンガイドジャポンで三ツ星観光地にも選ばれています。

あなたは、明治神宮の御朱印が何種類あるのか、ご存知ですか?

先日、念願の明治神宮参拝をすることができたので、確認してきましたよ。

参拝に行く前に、ぜひチェックして下さいね。

 

今回は、私の明治神宮、パワースポット参拝記です。亀石などの見どころもご紹介します!

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明治神宮とは

明治神宮・大鳥居アップ

【名称】
明治神宮

【御祭神】

  • 明治天皇
  • 昭憲皇太后

【住所】
東京都渋谷区代々木5-1-1

【ご利益】
癒し・心身浄化・夫婦円満・家内安全・縁結び・金運アップなど

【社務所・受付時間】
9:00~16:20

【アクセス】
JR原宿駅よりすぐ

明治神宮は、第122代天皇である明治天皇と、皇后さまである昭憲皇太后を御祭神とする神社です。

2020年には、創建100周年を迎えます。

そんな明治神宮では、日本の伝統文化を大切にするために、舞楽や能・狂言の奉納も数多く行われています。

また、初詣の参拝者数は、明治神宮が日本で一番多いのは有名ですね。

なんと300万人以上もの人が初詣に訪れるとか。

では、さっそく、念願の参拝記です。

明治神宮・念願の参拝記!

第一の鳥居・手前
JR原宿駅から神宮橋を渡るとすぐに、明治神宮の第一の鳥居が見えてきます。

ここからスタートしますね。

鳥居をくぐって、南参道をしばらく歩きます。

木がたくさんあって、綺麗な空気が流れています。

パワ美
あれ?すでに、もの凄いパワーを感じる…。

実はこの時、動画を撮影していました。ところが、何度もフリーズするのです。

進めば進むほど…。

ここでも、動画が途切れてどうしようもない状態に。

「パワーが強すぎて、しばらく撮影できないな。」

と考えていると、左手に大鳥居が現れました!
大鳥居
明治神宮といえば、この大鳥居。高さは約12メートルも!日本一の大きさです。

パワ美
使われている木は、樹齢約1500年とか。太い柱で、存在感が凄い!

歩いている人の大きさと比べてみて下さい。いかに大きい鳥居であるかがわかりますよね。
大鳥居の太い柱
動画が撮影できないほどの、明治神宮のパワー!

大鳥居周辺から始まっていたようです^^

いきなり撮影し過ぎたのかもしれませんね。もしかしてレイライン上のパワー?なんて思ったり…。

ということで、撮影は後にして…。

 

大鳥居から拝殿までは、再び、長い参道が続きます。

この先にある鳥居をくぐれば、御社殿です。そこを目指して歩きます。

途中、左手に明治神宮御苑の案内がありました。

こちらは後で必ず行きたい所!御苑案内図
説明だけ、軽く読んでおきます。

午後5:00までと書いています。まだ午前中なので、急がなくても大丈夫そうです。
御苑の説明
さらに歩いて行くと、今度は、五カ条の御誓文が、正面にバーンと現れました。

パワ美
そういえば、社会科の授業で習ったなぁ、と思い出しました^^
入口の五カ条
その横にあった看板です。

宝物殿は工事中とのこと。ちょっと残念ですが、また来ます!
宝物殿・工事中の案内板
そして、鳥居が見えてきましたよ。鳥居をくぐると、御社殿です。

平日の午前中ですが、やはり明治神宮。

そんな事とは関係なく、参拝者が大勢いますね。
鳥居が見えた
第三鳥居が見えてきましたよ。

ここでは、右側の88度の縁起の良い角をチェックして下さいね。

88度の縁起の良い角をチェックしたら、どんどん進みましょう。

 

さらに進んで、鳥居の手前の右側には車祓所があります。

なんだかスッキリして、カッコイイです。
車祓所

そして、左手には手水舎と納札所がありました。

手水舎

外国の方には、納札所が珍しいようですね。

団体のフランスの方?が、入れ代わり立ち代わり、納札所を覗き込んでいましたよ。

納札所

パワ美
少し変だけど、面白い光景でした。

手水舎で身を清めます。

ここでも、ガイドさんが英語やフランス語で説明をしていました。

さすが、明治神宮ですね。本当に外国の方が多いです。

手水舎の柄杓
そして、いよいよ鳥居をくぐります。

先ほどの大鳥居とはまた違った良さがありますね。

パワ美
木の鳥居、美しい!
拝殿前・木の鳥居

鳥居をくぐると、左手に守衛舎があります。

神話から抜け出してきたような神聖な雰囲気です。

宿衛舎

守衛舎全体を見ると、こうなります。

建物全体が絵になると思いませんか?

宿衛舎・全体

 

そして、守衛舎の右手。こちらでお守りをいただくことができます。

お守りは、後から行く神楽殿の近くでもいただけますよ。

でも、私は時々、先にお守りをいただいたりしますので、こちらで。

そして、お守りと一緒に境内を歩いて、一体感を得るのです^^

神社の参拝方法やマナーでは、お守りは後でいただくもの、という説もあります。

 

神社の参拝方法やマナーについての詳しい記事があります。

こちらもぜひチェックしてみて下さいね。

⇒神社の参拝方法とマナー決定版!基本を知れば願い事は叶う?!

境内・社務所

それにしても、明治神宮は広いですね。

拝殿まで、なかなかたどり着きません。

また建物がありましたよ。客殿です。

客殿

神門まで来ました。

屋根がせり上がった感じで、何とも言えないカッコ良さです!

神門

あまりにもカッコ良いので、しばらくジーッと、下から眺めていました。

神門・迫力
神門をくぐりますね。

拝殿の内部は撮影禁止なので、ここから見える範囲で。

神門から拝殿側を見る

そして、拝殿で参拝することに。

ところが、拝殿も、屋根の工事中だったのです。

このため、手前に1本の御神木がありました。

神職さんに伺ったところ、神様がいらっしゃる真上で工事はできないので、御祭神には、御神木に移っていただいているとのこと。

御神木は、そんなに大きくなく、1本の細い木でした。

でも、御祭神のパワーは凄かったですよ。

パワ美
優しいけどズドーン!と来るようなパワーでした。

神聖な気持ちで参拝することができました!

工事中でしたが、これはこれで貴重な体験ができたので良かったです。

神職さんともお話することができたし^^

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さて、ここで、1つめの見どころパワースポットをご紹介します。

見どころパワースポットは全部で3つありますよ!

1:夫婦楠(めおとくす)

1つめの見どころパワースポットは、夫婦楠(めおとくす)です。

夫婦楠(めおとくす)は、拝殿の左手にある大きな木です。縁結び・家内安全・夫婦円満のご利益があります。

夫婦楠

御祭神である、明治天皇と昭憲皇太后が、大変仲睦まじかったことにあやかって植えられた楠です。

参拝を終えたら、夫婦楠(めおとくす)にも参拝して下さいね。

この時、夫婦楠(めおとくす)の2本の間から、拝殿に向かって参拝するのがポイントです!

パワ美
大きいブロッコリーみたいですね^^

 

では、ふたたび境内を歩きますね。

拝殿の右側では、絵馬を奉納することができます。

絵馬の書き方は、日本語と英語で書かれていますね。
絵馬の書き方
たくさんの絵馬がかけられていました。
絵馬

さて、拝殿の右側にある、もう一つの門をくぐります。

門をくぐった所にある神楽殿で、御朱印をいただきます。

神楽殿の中に入ると、右手に受付の窓口があります。そちらでお願いして下さいね。
神楽殿
私は、明治神宮の御朱印帳に、御朱印が入ったものをいただきました。

明治神宮の御朱印は1種類でした。

パワ美
明治神宮の御朱印が何種類あるのか、解決しましたね!

日付は、その場で書いていただけます。御朱印帳と初穂料込みで1,000円です。

シンプルで素敵な御朱印です!

御朱印

御朱印帳ナシの場合は、500円です。

ただし、手持ちの御朱印帳にいただけるのではありません。

半紙に書かれたものになりますので、注意をして下さいね。

 

神楽殿の向かい側には休憩スペースがありますよ。疲れたら、ここで座って、一休みして下さい。
社務所の横・休憩所
休憩スペースの壁には、五カ条の御誓文と、教育勅語が。

「日常生活の指針として…。」というのが印象に残ります^^
五カ条と教育勅語
私も休憩所で一休みです。いただいたパンフレットなどを、少しまとめました。
休憩
神社は、木がたくさんあるので、ホッしますね。
休憩所の木

 

次に、先ほど案内を見ていた、明治神宮御苑に向かいました。

再び参道に戻ります。明治神宮御苑は、大鳥居の手前、右手に見えるはず。

御苑入口
明治神宮御苑の入り口に来ました。

パワ美
明治神宮御苑に入る時は、御苑維持協力金500円が必要ですよ。

入口の受付で、パンフレットをいただきました。

左は英語版、右が日本語版です。どちらも裏面に地図が。
御苑パンフレット
順路は示されていますが、地図があると、よりわかりやすいですね!

受付横には、記念スタンプがありました。
御苑スタンプ
記念スタンプは、英語版のパンフレットに押す場所があります。

パワ美
私も、そこに押しましたよ!

 

明治御苑は、明治神宮ができる前からある庭園。

明治天皇が昭憲皇太后のために整えられた庭園では、縁結びのご利益がいただけるといわれています。

池にある釣り台や、お茶室、菖蒲田などがあり、本当に落ち着く素晴らしい庭園です。

 

では、明治神宮御苑の中にある、2つめの見どころパワースポットに向かいましょう!

2:清正の井戸

2つめの見どころパワースポットは、清正の井戸です。

明治神宮御苑の中の道を進んで行くと、案内がありました。
清正の井戸・通路
左側通行と決まっているようです。
清正の井戸・立て札

立て札には、加藤清正が掘ったという清正の井戸の説明があります。

そして、道を下っていくと、ありました!

これが有名なパワースポット!清正の井戸なんですね。
清正の井戸・全体

土木の神様といわれる加藤清正が掘った、清正の井戸

明治神宮が創建される以前から、湧き出ている水です。

清正の井戸の写真を、スマホの待ち受けにすると良いので、しっかり撮影しました。

心身浄化のご利益があるといわれていますよ。

 

下の写真の、手前の方を見て下さい。水面が動いているのがわかりますよね。

待ち受けにする時のポイントは、このように、水面が動いている写真を使うことです!

そうすれば、良いことがあるかも!
清正の井戸

 

ここで、一瞬だけですが、実際に私が撮影した清正の井戸をご覧ください。

 

とっても綺麗な湧き水でした。水温は、一年中約15℃だそうです。

この後、3つめの見どころパワースポットをめざして、宝物殿の方へ向かいます。

宝物殿は工事中で見ることができませんが、その近くに目指すところがあるのです。
宝物殿への道
てくてく15分以上歩くと、橋が見えてきました。もうすぐです。
途中の橋

本殿の北側にやってきました。この先には、芝生が広がっています。

 

発見しました!3つめの見どころパワースポットは、亀石です。

3:亀石

パワ美
ここが、私が一番気になっていた見どころパワースポットです!

本当に亀みたいじゃないですか?
亀石
この亀石、実は、強力なパワーを発しているのです。亀石に触れることで、特に、金運アップ長寿のご利益があるといわれていますよ。

では、その様子を動画でご覧下さい。きっと、あなたにも亀石のパワーが伝わるはずです!

いかがですか?パワーを感じていただけたでしょうか。

パワ美
私は、しっかりと亀石を触りました!

 

では最後に、明治神宮で私がいただいた御朱印帳とお守りをご紹介しますね。

御朱印帳とお守り

明治神宮の御朱印帳
明治神宮の御朱印帳は、この1種類でした。

シンプルで素敵ですよね。

そして、お守りは、たくさん種類がありました。

でも、今回はカードケースに入れられるように、この小さいお守りを選びました。
明治神宮のお守り
お守りの袋にまで、菊の御紋が入っていましたよ。

 

明治神宮は、テレビ番組「にじいろジーン」でも紹介されましたね。

「にじいろジーン」のゲストは、伊藤かずえさんでした。

伊藤かずえさんのお母様は、なんと神職さんだそうですね!さすが、鳥居のことなど、とっても詳しい様子でしたよ。

パワ美
明治神宮の鳥居の形が、神様とそれ以外をお祀りすることを表していると仰っていました。喪中の人は、鳥居をくぐらずに外側を通らないといけない、ということも。

 

まとめ

御朱印帳とお守り
今回は、私の明治神宮、パワースポット参拝記をお伝えしました。

明治神宮の御朱印は1種類でしたね。

あなたも、ぜひ明治神宮へ参拝に行って下さい。

もの凄いパワーでしたよ!

3つの見どころパワースポットを、もう一度おさらいしておきましょう。

  • 夫婦杉
  • 清正の井戸
  • 亀石
できれば、3つの見どころパワースポット全てに、行ってみて下さいね。

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