世田谷八幡宮の御朱印の時間は?相撲ゆかりのパワースポットを参拝!

世田谷八幡宮の赤鳥居

こんにちは。パワーストーンセラピストのパワ美です。

東京都世田谷区にある世田谷八幡宮を参拝しました。

世田谷八幡宮は相撲ゆかりのパワースポットとして知られています。

そんな世田谷八幡宮の御朱印の時間は決まっているのでしょうか。

 

今回は、世田谷八幡宮の御朱印の時間や境内の様子などについてお伝えします。

相撲ゆかりのパワースポットならではの御朱印や見どころもぜひご覧下さい。

世田谷八幡宮とは?

世田谷八幡宮の赤鳥居
【名称】
世田谷八幡宮(せたがやはちまんぐう)

【英語表記】
Setagaya-Hachiman Shrine

【御祭神】

  • 応神天皇(おうじんてんのう)
  • 仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
  • 神功皇后(じんぐうこうごう)

【ご利益】
厄除開運・勝運・交通安全・家内安全 など

【住所】
東京都世田谷区宮坂1-26-3

【社務所・受付時間】
東京都世田谷区宮坂1-23-20

【公式ホームページ】
https://80000.or.jp/

最新のご祈祷スケジュールや、御祈祷の受け付け時間は、公式ホームページで確認してください。

【アクセス】

  • 小田急線 豪徳寺駅より 徒歩約8分
  • 世田谷線 宮の坂駅より 徒歩約3分

世田谷八幡宮(せたがやはちまんぐう)は、東京都世田谷区宮坂に鎮座する神社です。

勝運の神様として有名で、厄除開運や交通安全、家内安全などのご利益でも知られています。

 

世田谷八幡宮では、古くから奉納相撲が行われ、「江戸郊外三大相撲」の一つに数えられていました。

現在でも、奉納相撲が神事として行われている、相撲とゆかりがあるパワースポットです。

パワ美
世田谷八幡宮の最寄り駅は、東急世田谷線の「宮の坂駅」ですが、小田急線の「豪徳寺駅」からも徒歩で行ける距離です。

 

では早速、世田谷八幡宮の御朱印の時間からご紹介します。



世田谷八幡宮の御朱印の時間は?

授与所の時間表示

世田谷八幡宮の御朱印の時間は、9:00~16:00です。

授与所の窓口にも時間が表示されていますね。

神札やお守りなどをいただく場合も、9:00~16:00となっています。

ただし、場合によっては授与所が閉まっていることもあります。

授与所が閉まっている時は、書置きの御朱印になります。

パワ美
書置きの御朱印を引き出しから1枚いただき、初穂料は、本殿の賽銭箱に入れて下さいね。

 

次に、世田谷八幡宮の御朱印をご紹介します。

世田谷八幡宮の御朱印

世田谷八幡宮の御朱印

世田谷八幡宮の御朱印には、お相撲さんの朱印が押されています。

奉納相撲の様子がデザインされた朱印です。

パワ美
さまざまなポーズのお相撲さんの朱印はとってもユニーク♪

相撲にゆかりのあるパワースポットならではの御朱印ですね。

世田谷八幡宮の御朱印の初穂料は300円です。

 

では、ここから世田谷八幡宮の境内をご紹介します。

実際に私が参拝した時の様子をお伝えしますね。



世田谷八幡宮を参拝!

世田谷八幡宮の外観

相撲ゆかりのパワースポット、世田谷八幡宮を参拝しました!

世田谷八幡宮の外観は、朱赤の鳥居が目印です。

道路を挟んで向かい側には、社務所と参拝者用の駐車場があります。

社務所と駐車場
パワ美
社務所と駐車場の周りも、とっても綺麗に整備されています。

 

では、朱赤の一の鳥居をくぐって、世田谷八幡宮の境内へ入ります。

一の鳥居をくぐると、右手には厳島神社が。

境内の厳島神社

そして左手には神輿蔵が並んでいます。

神輿蔵
パワ美
落ち着いた色合いの素敵な神輿蔵。個人的に好きな色合いで、絵になります♪

厳島神社は後から参拝することにして、まずは本殿へ向かいます。

 

一の鳥居をくぐって正面を見ると、石の鳥居が目に入ります。

二の鳥居

歴史を感じる扁額には、「八幡宮」の文字が。

二の鳥居の扁額

世田谷八幡宮の二の鳥居です。

 

二の鳥居をくぐって、参道を進みましょう。

気持ちの良い参道

石段

参道を進むと、気持ちの良い空気感に癒されます。

パワ美
木々が多く、とっても気持ちの良い参道です。

参道には石段があります。

そして、石段の左手には水盤が置かれていました。

水盤

趣のある水盤ですね。

 

石段の脇に建てられた記念碑によると、参道の石段は1976年(昭和51年)に改修されたようです。

石段奉納の石碑

石段の真ん中を通らないように、参道の端を歩きましょう。

 

神社へ参拝する時、参道の端を歩くのには理由があります。

参拝のマナーを知っていれば、参拝がよりスムーズですよ。

参拝のマナーについてはこちらの記事をご覧下さい
神社の参拝方法とマナー決定版!基本を知れば願い事は叶う!?

 

石段を登り切ると、視界がパッと開けました。

参拝の前に、参道の左手にある手水舎で身を清めましょう。

手水舎

手水舎

大きく「手水舎」と書かれていますね。

手水舎

世田谷八幡宮の手水舎は、龍の手水舎です。

手水舎の右手には神楽殿があります。

世田谷八幡宮の神楽殿

参道を挟んで右手には、お百度石も置かれています。

お百度石

上部が開いたお百度石は初めて見ました。

 

参道を進むと、一対の狛犬さんが社殿をお護りしています。

社殿前の狛犬

参道右手の狛犬

世田谷八幡宮の狛犬は、1877年(明治10年)に奉納された狛犬です。

子供を抱いていますね。

上の写真は、参道右側の「阿」の狛犬さんです。

パワ美
子獅子が親獅子の顔を見上げていて、親子愛を感じます^^

そして左側の「吽」に狛犬さんも、子獅子が親獅子の顔を見上げているのが特徴的です。

参道左手の狛犬
パワ美
土台の部分にも素敵な彫刻が施されている素敵な狛犬さん♪

 

ではいよいよ、世田谷八幡宮の社殿へ。

社殿

参道から見た本殿

世田谷八幡宮の社殿は、1964年(昭和39年)に造られました。

どっしりとしたパワーを感じる立派な社殿です。

パワ美
さすが!相撲ゆかりのパワースポット^^
本殿

本殿の中には、1813年(文化10年)に造営された旧本殿が納められているそうです。

本殿では、御祭神に日頃の感謝をお伝えして、令和の平和を願いました。

 

次に、社殿の右手へと進みます。

社殿の右手には力石が。

世田谷八幡宮の力石

ゴロゴロと、たくさんの力石が綺麗に並べられていますね。

たくさんの力石

力石の右手には、仮殿が見えます。

世田谷八幡宮の仮殿

静かな境内は、本当に落ち着きます。

パワ美
世田谷八幡宮の境内は、見どころたっぷりです。

 

さらにどんどん右手奥へと進みましょう。

境内の右奥

社殿の右手奥には、2つの社があります。

世田谷招魂神社と高良神社です。

世田谷招魂神社(せたがやしょうこんじんじゃ)

世田谷招魂神社

世田谷招魂神社には、世田谷地区の戦没者をお祀りしています。

社殿は、世田谷1丁目にあった乃木神社の社殿を譲り受けたものです。

 

世田谷招魂神社をお護りしている狛犬さんがとっても珍しいのでご紹介します。

まずは、左側「吽」の狛犬さんです。

世田谷招魂神社の左側の狛犬

子供と毬を抱いているように見えます。

 

そして珍しいのは、右側「阿」の狛犬さん。

世田谷招魂神社の右側の狛犬

親獅子の尾を、子獅子が噛んでいます。

下から見るとより迫力がありますよ。

迫力のある狛犬
パワ美
親子ともに迫力のある狛犬さんですね。

さらによく見ると、後ろにも迫力のある子獅子が。

狛犬の後ろの子供

ここまで凄い迫力だけど可愛い狛犬さんです^^

高良神社(こうらじんじゃ)

高良神社

高良神社の御最新は、高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)です。

1912年(大正元年)に、境内や氏子地域にお祀りされていた天祖神社・高良神社・金比羅神社・六所神社・北野神社・御嶽神社・日御碕神社・稲荷神社を合祀した神社です。

 

境内の右奥には、石鳥居がもう一つあります。

裏参道

裏参道の石鳥居

世田谷八幡宮の裏参道です。

道路沿いに石段があります。

裏参道

裏参道もスッキリと綺麗に整備されています。

パワ美
緑が映えますね。

次に、参道右手にある厳島神社をご紹介します。

厳島神社

世田谷八幡宮の厳島神社

厳島神社の鳥居は、境内に入ってすぐの所と、参道を少し進んだ所の2か所にあります。

上の写真は、境内に入ってすぐの所にある鳥居をくぐった先の様子です。

小さな橋の先に、厳島神社の祠が見えます。

厳島神社の祠

厳島神社の御祭神は、市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)です。

市杵島比売命は、弁天さまと呼ばれることもある神様で、七福神の弁財天と同神ともいわれています。

海上安全や知恵、財福、子孫繁栄などのご利益があるといわれています。

厳島神社には、小さな池があり、滝も流れています。

厳島神社の池

休憩ができるスペースもあり、心が落ち着くパワースポットです。

厳島神社の休憩スペース
パワ美
池には鯉や亀が泳ぎ、鴨もいますよ。

 

続いて、相撲ゆかりのパワースポットならではの見どころをご紹介します。

相撲ゆかりのパワースポットならではの見どころは、土俵です。



土俵

土俵の入口

世田谷八幡宮の参道の途中、右手に土俵の入口があります。

入口から入ると、立派な土俵が現れます。

土俵

品川区の大井鹿嶋神社、渋谷区の渋谷氷川神社とともに「江戸郊外三大相撲」のひとつに数えられた世田谷八幡宮。

世田谷八幡宮では、現在でも、秋まつりを祝う相撲大会が開催されます。

パワ美
この土俵で奉納相撲が行われるんですね。
2020年(令和2年)の秋季大祭(例大祭)は、コロナウイルス感染予防のため、自粛中止となりました。例年は、毎年9月・敬老の日前の土日(2日間)に秋季大祭(例大祭)が行われます。
上から見た土俵

土俵の周りは段々になっていて、相撲を見ることができるようになっています。

まるで野外劇場のような円形の造り。

神聖な空気感あふれるパワースポットです!

パワ美
機会があれば、ぜひ奉納相撲を見てみたいです。

 

次に、世田谷八幡宮の授与品を見てみましょう。

世田谷八幡宮の授与品

世田谷八幡宮の勝絵馬とすくすく御守り

世田谷八幡宮には、相撲ゆかりの授与品がたくさんあります。

授与所には、授与品の一覧があるのでわかりやすいですよ。

一覧見ると、絵馬やお守りなど、さまざまな種類の授与品が。

パワ美
勝絵馬やすくすく御守は可愛いお相撲さんのイラスト入りで、特におすすめです。

勝絵馬の初穂料は500円、すくすく御守の初穂料は1,000円です。

 

最後に、世田谷八幡宮の始まりと歴史を簡単にご紹介します。



世田谷八幡宮の始まりと歴史

世田谷八幡宮が東京都世田谷区宮坂に鎮座したのは、今から約九百数十年前にさかのぼります。

1091年(寛治5年)「後三年の役」で勝利を収めた源義家が、戦地から帰る途中に世田谷の里で豪雨にあい、先に進めなくなってしまいました。

そこで、義家は天気の回復を待つ為に数十日の間、世田谷の里に滞在することに。

日頃から八幡大神様へ参拝していた義家は、世田谷の里に滞在している間に「多くの困難を乗り越えて、戦で勝利を収めることができたのは、きっと八幡大神様の御加護に違いない」と思いました。

そして、八幡大神様の総本宮である豊前国(大分県)宇佐市の宇佐八幡宮の御分霊を勧請、お祀りしたのが始まりとされています。

 

この時、盛大なお祭りを行い奉納相撲が行われたことから、世田谷八幡宮では、現在でも神事として奉納相撲が行われています。

 

神社所蔵の棟札によると、その後、世田谷城の7代目城主だった吉良頼康が、1546年(天文15年)8月20日に社殿を修築造営しました。

そして、12月20日には正遷宮が行われたことから、この時が世田谷八幡宮の始まりだという説もあります。

吉良頼康より寄進されたといわれる備前雲次の太刀は、世田谷八幡宮の社宝として残っています。

 

世田谷八幡宮の公式ホームページには、御由緒アニメーションがありますよ。

パワ美
アニメで見ると、とってもわかりやすいのでぜひチェックしてみて下さいね。

近くの世田谷城阯公園まで足を延ばしてみるのもおすすめです。

世田谷城阯公園
パワ美
歴史を感じることができる小さな公園です。

まとめ

今回は、世田谷八幡宮の御朱印の時間や境内の様子などについてお伝えしました。

世田谷八幡宮の御朱印の時間は、9:00~16:00です。

相撲ゆかりのパワースポットには、境内全体に気持ちの良い気が流れていました。

社務所や授与所の神職さんの対応もとっても良かったです。

パワ美
そして、参拝後には、なんとなく強くなれたような気がした私。ありがとうございました!

 

世田谷八幡宮のすぐ近くには、招き猫で有名なパワースポット、豪徳寺もありますよ。

豪徳寺についての詳しい記事はこちらをご覧下さい
豪徳寺の招き猫のご利益は?発祥の地ならではの御朱印帳も可愛くて素敵!

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世田谷八幡宮の赤鳥居