鬼宿日とは?2022年10月以降と2023年はいつ?日々の生活で活かしてみませんか?

鬼宿日とは?文字入り

鬼宿日とはどんな日かご存知でしょうか。

もしかすると、『鬼』という漢字から悪いイメージを持っていらっしゃるかもしれませんね。

でも、鬼宿日の意味を知ればきっと今までのイメージが変わるでしょう。

あなたも2022年(令和4年)10月以降と2023年(令和5年)の鬼宿日をチェックして、日々の生活で活かしてみませんか?

 

今回は鬼宿日についてお伝えします。

「鬼宿日とはどんな日?」
「2022年の鬼宿日はいつ?」

この記事を読んでいただくと解決します。

鬼宿日を日々の生活で活かすための私のおすすめの方法もご紹介しますね。

鬼宿日とはどんな日?

鬼宿日とは?文字入り

 

鬼宿日とは、暦注の「二十八宿」の中に含まれている吉日の一つです。

 

漢字からわかるように、鬼宿日は『鬼が宿にいる日』。

つまり、鬼宿日には『鬼が家(宿)の中に居る日』という意味があります。

 

このため、鬼宿日に外に出ていれば鬼に邪魔をされることがありません。

ほとんどの事柄が吉となるといわれています。

 

鬼宿日は『鬼』という漢字から悪いイメージを持たれる方もいらっしゃいます。

あなたはどうでしたか?

 

実は鬼宿日は吉日なのです。

しかも、鬼宿日は『二十八宿』の中では最高に良い吉日とされています。

パワ美
鬼が家(宿)の中にいて外に出ない日なので、鬼の存在を気にせずに出掛けられますね。

鬼宿日の読み方は?

鬼宿日の読み方は『きしゅくにち』が一般的です。

そしてごくまれに『きしゅくび』と読む場合も。

鬼宿日には注意すべき事柄も

鬼宿日には注意すべき事柄もあります。

それは、結婚に関する事柄です。

 

鬼宿日にはほとんどの事柄が吉。

でも、結婚に関する事柄だけは別です。

 

先ほどお伝えした通り、鬼宿日には『鬼が家(宿)の中に居る日』という意味があります。

結婚 =家に嫁ぐ』ということから、花嫁と鬼が会わないように注意しなければいけないのです。

 

ですので、結婚に関する事柄は、鬼宿日を避けて日取りを決めるようにしてください。

注意をするというよりは、やってはいけないと捉える方が良いでしょう。

 

ちなみに、結婚に関する事柄は結婚式や入籍だけではありません。

お見合いや結納なども結婚に関する事柄に含まれます。

結婚式や入籍と同じようにやってはいけないと思っていた方が無難です。

 

そんな鬼宿日、2022年(令和4年)10月以降と2023年(令和5年)はいつなのでしょうか。

まずは、2022年(令和4年)10月以降の鬼宿日から見てみましょう。



2022年(令和4年)10月以降の鬼宿日はいつ?

暦のイラスト

2022年(令和4年)10月以降の鬼宿日は次の表の通りです。

10月 14日
11月 11日
12月 9日

2022年(令和4年)10月以降には3回の鬼宿日があります。

 

続いて、2023年(令和5年)の鬼宿日を見てみましょう。

2023年(令和5年)の鬼宿日はいつ?

2023年(令和5年)の鬼宿日は次の通りです。

1月 6日
2月 3日
3月 3日
3月 31日
4月 28日
5月 26日
6月 23日
7月 21日
8月 18日
9月 15日
10月 13日
11月 10日
12月 8日

2023年(令和5年)に鬼宿日は13回あります。

 

ちなみに、鬼宿日は28日に一度巡ってきます。

このため現代の暦では、鬼宿日は毎回金曜日となっています。

 

では、鬼宿日を日々の生活で活かすにはどうすれば良いのでしょうか。

私のおすすめの方法をご紹介します。



鬼宿日を日々の生活で活かす方法

鬼瓦

鬼宿日を日々の生活で活かす方法。

私のおすすめは次の2つです。

  • 基本は外出する
  • 他の吉日と重なる日は行ったことがない場所へ行くのもアリ

先ほどご紹介した通り、鬼宿日は鬼が宿にいて外に出ない日。

逆に自分が外に出ちゃいましょう。

ただし、新型コロナウイルス感染予防を十分に行ったうえで外出してください。できるだけ短時間で済ませるのがおすすめです。

 

鬼宿日は鬼に邪魔をされることなく、ほとんどの事柄に良い吉日です。

基本的には少しでも外出するのがおすすめです。

 

といっても特別なことをしなければいけないわけではありません。

例えば、日頃なかなかできない用事を済ませたりするのも良いですね。

 

ただし、繰り返しになりますが結婚に関することには向いていません。

パワ美
小さなことでも行わないように気をつけてくださいね。

 

そして、鬼宿日が他の吉日と重なる日は、あなたが行ったことのない場所へ行くのもアリです。

 

例えば一粒万倍日と重なる鬼宿日。

その日は、あなたの行動が良い種まきになるかもしれません。

そして、その良い種まきがいつか豊かな実りになってくるかも。

そうなると嬉しいですよね。

「新しい場所で新しい出会いがあるかも」なんてワクワクしながら出掛けるのがおすすめです。

 

パワ美
もちろん一粒万倍日と重なれば、金運アップのチャンスでもあります。

まとめ

カレンダーの日付

今回は鬼宿日についてお伝えしました。

 

鬼宿日とは、「鬼が家(宿)の中に居る日」という意味がある吉日です。

2022年(令和4年)10月以降と2023年(令和5年)の鬼宿日を、ぜひ日々の生活で活かしてくださいね。

パワ美
鬼宿日は毎回金曜日ですよ。
ただし、新型コロナウイルス感染予防を十分に行ったうえで外出してください。できる限り短時間で済ませるのがおすすめです。

 

今回ご紹介した鬼宿日だけでなく、他にもさまざまな吉日があります。

こちらの記事にまとめていますので、ぜひ運気アップに役立ててくださいね。

⇒【縁起のいい日まとめ】何に良い日なの?悪い日もあわせてご紹介します!

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