大明日とは?読み方は?2022年(令和4年)10月以降と2023年(令和5年)はいつ?

太陽の光と花

『大明日』とはどんな日なのでしょうか。

『大明日』という漢字の読み方も気になりますよね。

 

今回は、大明日とはどのような日なのか、読み方とともにお伝えします。

2022年(令和4年)の10月以降と2023年(令和5年)の大明日はいつなのか。

大明日には何をするのが良いのかもあわせてご覧ください。

目次

大明日とは?

太陽の光と花

大明日とは、『太陽が天地の隅々まで明るく照らし祝福をしてくれる』といわれている吉日です。

大明日は、すべてのものが太陽の恩恵を受けられるという、とってもありがたい日なのです。

大明日の意味

大明日には天地が開けます。

このため、大明日には太陽の明るい光が世の隅々・万物まで照らしてくれるという意味があります。

 

そんな縁起のいい意味がある大明日。

すべての慶事(お祝い事)に良い日だとされています。

『大明日』という漢字の読み方は?

『大明日』という漢字の読み方は『だいみょうにち・だいみょうび』です。

ちなみに、暦の下段には『大みゃう』と書かれたりもします。

 

では、2022年(令和4年)の10月以降と2023年(令和5年)の大明日はいつなのでしょうか。

まずは、2022年(令和4年)の10月以降の大明日から見ていきましょう。



2022年(令和4年)10月以降の大明日はいつ?

太陽の光・木漏れ日

2022年(令和4年)10月以降の大明日を順番にご紹介しますね。

2022年10月の大明日

2022年10月の大明日は12回あります。

1日(土) 6日(木) 9日(土) 16日(日)
18日(火) 19日(水) 20日(木) 21日(金)
23日(日) 24日(月) 25日(火) 30日(日)

2022年11月の大明日

2022年11月の大明日は14回あります。

1日(火) 2日(水) 3日(木) 4日(金)
12日(土) 13日(日) 14日(月) 15日(火)
16日(水) 20日(日) 22日(火) 25日(金)
27日(日) 30日(水)

2022年12月の大明日

2022年12月の大明日は12回あります。

5日(月) 8日(木) 15日(木) 17日(土)
18日(日) 19日(月) 20日(火) 22日(木)
23日(金) 24日(土) 29日(木) 31日(土)

 

では、2023年(令和5年)の大明日はいつなのでしょうか。

2023年(令和5年)の大明日はいつ?

2023年(令和5年)の大明日を順番にご紹介します。

2023年1月の大明日

2023年1月の大明日は4回あります。

2日(月・祝) 13日(金) 24日(火) 29日(日)

2023年2月の大明日

2023年2月の大明日は5回あります。

3日(金) 6日(月) 13日(月) 15日(水)
27日(月)

2023年3月の大明日

2023年3月の大明日は6回あります。

3日(金) 14日(火) 16日(木) 20日(月)
22日(水) 30日(木)

2023年4月の大明日

2023年4月の大明日は5回あります。

7日(金) 14日(金) 16日(日) 22日(土)
28日(金)

2023年5月の大明日

2023年5月の大明日は5回あります。

2日(火) 3日(水) 13日(土) 19日(金)
29日(月)

2023年6月の大明日

2023年6月の大明日は7回あります。

3日(土) 6日(火) 13日(火) 15日(木)
17日(土) 21日(水) 27日(火)

2023年7月の大明日

2023年7月の大明日は3回あります。

1日(土) 12日(水) 28日(金)

2023年8月の大明日

2023年8月の大明日は7回あります。

2日(水) 5日(土) 12日(土) 14日(月)
21日(月) 26日(土) 30日(水)

2023年9月の大明日

2023年9月の大明日は4回あります。

12日(火) 18日(月) 21日(木) 26日(火)

2023年10月の大明日

2023年10月の大明日は5回あります。

1日(日) 13日(金) 19日(木) 25日(水)
29日(日)

2023年11月の大明日

2023年11月の大明日は4回あります。

9日(木) 15日(水) 25日(土) 30日(木)

2023年12月の大明日

2023年12月の大明日は8回あります。

3日(日) 10日(日) 12日(火) 14日(木)
18日(月) 19日(火) 24日(日) 28日(木)

 

こうして実際に大明日がいつなのかを見てみると、毎月、大明日の回数が多いことがわかりますね。

 

そうなのです。

大明日は、日数が多いという特徴がある吉日です。

大明日は日数が多いので実は珍しくない!?

吉日・天赦日のイメージのカレンダー

大明日は日数が多いので、実は珍しくありません。

パワ美
日数が多い吉日といえば、神吉日とよく似ていますね。

 

 

ちなみに、日常の中に吉凶は入り混じっているもの。

カレンダーのお日柄も同じです。

カレンダーを見てみると、当然ですが、吉日だけではありませんよね。

仏滅や三隣亡などの凶日もあります。

 

その中で大明日や神吉日などの吉日の日数が多いのは嬉しいことですね。

何事もポジティブに捉えるチャンスがそれだけ多いということです。

パワ美
個人的には、吉凶が入り混じっていることで、ちょうどバランスを保っているんだなぁ、と感じています。

 

では、大明日には何をすれば良いのでしょうか。

具体的な例をご紹介します。



大明日には何をすれば良いの?

引っ越しのイメージ・家の模型

先ほどお伝えした通り、大明日は、全ての慶事(お祝い事)に良いとされています。

 

具体的には、次のようなことを行うのがおすすめです。

  • 旅行
  • 引っ越し
  • 家の新築

大明日には、慶事(お祝い事)の中でも特に、旅行や引っ越し、家の新築などを始めると良いでしょう。

大明日のキーワードは「動く」・「移動」といったところです。

パワ美
そういった意味では、会社で部署が移動になった時のお祝いなどにも良いですね。

まとめ

引っ越しのイメージ・おもちゃの家

今回は、大明日とはどのような日なのか、読み方とともにお伝えしました。

 

『大明日』という漢字の読み方は『だいみょうにち・だいみょうび』です。

大明日には、ぜひ次のようなことを行って運気アップを目指してください。

  • 旅行
  • 引っ越し
  • 家の新築
パワ美
他の吉日と重なれば、大明日はさらに縁起の良い日になりますよ。

2022年(令和4年)の10月以降と2023年(令和5年)の大明日も運気アップにいかしてくださいね。

 

吉日・縁起の良い日は他にもいくつかあります。

こちらの記事でまとめていますのでぜひチェックしてみてくださいね。

⇒【縁起のいい日まとめ】何に良い日なの?悪い日もあわせてご紹介します!

太陽の光と花

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