天一天上の意味は?2021年後半・2022年はいつ?すると良いことや避けたいことも!?

雲の上・天上界のイメージ

「天一天上」にはどんな意味があるのでしょうか。

そして、2021年後半と、2022年の天一天上はいつなのでしょうか。

 

天一天上には、すると良いことがありますのでご紹介しますね。

また、良いことだけではなく避けたいことも!?

ぜひチェックして下さい。

天一天上の意味は?

雲の上・天上界のイメージ

天一天上の意味は、天一神(てんいちじん)という神様が天上へと昇っているという意味です。

 

この天一神(てんいちじん)が天上へと昇っている16日間の期間のことを、暦のうえでは「天一天上」と呼びます。

天一天上の読み方は「てんいちてんじょう」です。

 

では、天一天上とはどのような期間なのでしょうか。



天一天上とはどのような期間?

干支が描かれた方角盤

天一天上とは、天一神が天上へと昇っている16日間で、方角を気にせずに行動できる期間のことです。

 

天一神(てんいちじん)は、方位や吉凶禍福を司る神様で、中神(なかがみ)とも呼ばれています。

パワ美
吉凶禍福は人間にとって良いことや悪いことを指しますので、訪れる方角によって吉となったり凶となったりすることに関係している神様です。

 

天一神は、絶えず天と地を巡っています。

地上では八方を巡って悪い方角を塞いで守って下さるのです。

八方とは、東西南北と北東、南東、南西、北西の各方角のこと。

天一神が地上を巡っている時、天一神がいる方角へ真っすぐに向かうと良くないことが起きるといわれています。

 

でも、天一天上の期間には、天一神は天上にいらっしゃいます。

このため、どの方角へ行っても大丈夫。

つまり、天一天上とは天一神が天上へと昇っている16日間で、方角を気にせずに行動できる期間のことなのです。

 

『純正運命学会 運勢暦』には、「天一神が天上へ昇る時期で癸巳日から戊申日の十六日間。不浄を慎む日。」と記されています。

天一神が天上へ昇る時期で癸巳日から戊申日の十六日間。不浄を慎む日。

出典元:純正運命学会(2019年)『純正運命学会運勢歴』永岡書店.

 

では、2021年後半・2022年の天一天上はいつなのでしょうか。

2021年後半・2022年の天一天上はいつ

暦・カレンダー

まずは、2021年(令和3年)後半の天一天上からみてみましょう。

2021年(令和3年)後半の天一天上

2021年後半の天一天上は、次の通りです。

  • 8月13日(金)~8月28日(日)
  • 10月12日(火)~10月27日(水)
  • 12月11日(土)~12月26日(日)

 

次に、2022年(令和4年)の天一天上を見てみましょう。

2022年(令和4年)の天一天上

  • 2月9日(水)~2月24日(木)
  • 4月10日(日)~4月25日(月)
  • 6月9日(木)~6月24日(金)
  • 8月8日(月)~8月23日(火)
  • 10月7日(金)~10月22日(土)
  • 12月6日(火)~12月21日(水)

 

天一天上は、十干十二支(じっかんじゅうにし)の癸巳(みずのとみ)の日から戊申(つちのえさる)の日までの16日間です。

天一天上は1年間に約6回巡ってくる

十干十二支とは、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)の組み合わせ。

全部で60通りあります。

パワ美
1年は365日なので、天一天上は一年間に約6回巡ってくるということになりますね。

十干十二支(じっかんじゅうにし)の癸巳(みずのとみ)の日が「天一天上の始まり」、戊申(つちのえさる)の日が「天一天上の終わり」となります。

天一天上は選日のうちのひとつ

天一天上とは選日のうちのひとつです。

暦には「天一天上」と記載されています。

また、カレンダーによっては、「天一天上入り」・「天一天上始まり」・「天一天上終わり」という記載があるものもあります。

その他の選日

選日には、他にも次のようなものがあります。

  • 一粒万倍日
  • 天赦日
  • 土用
  • 不成就日
  • 三隣亡
  • 八専
  • 十方暮

 

先日には、縁起の良い日だけでなく、縁起が悪いといわれる日も。

とはいえ、気にし過ぎるのはあまりよくありません。

パワ美
個人的には、一粒万倍日や天赦日などの縁起の良い日を意識することをおすすめします。

 

 

天一天上の期間には、すると良いことがあります。

また、良いことだけではなく避けたいことも!?

ここは押さえておきたいですね。

天一天上の期間にすると良いことや避けたいことは?

引っ越しのイメージ・おもちゃの家
まずは、天一天上の期間にすると良いことからご紹介します。

天一天上の期間にすると良いこと

ほうき
天一天上にすると良いことは、ズバリ!

掃除をすると良いですよ。

 

天一天上の16日間は、天一神が天上へと昇り、日遊神(にちゆうしん)という神様が地上へと降りてくる期間でもあります。

日遊神(にちゆうしん)といえば、綺麗好きな神様です。

不浄が嫌なので、家の中が汚れていると良くないといわれています。

天一天上は、不浄を慎む期間

ですので、ぜひいつも以上に掃除をして下さい。

家の中をピッカピカにすれば、きっと良いことがやってくるでしょう。

パワ美
特に、キッチンやお風呂場、トイレなどの水回りを綺麗に掃除しておくことが大切です。

 

また、旅行や引っ越しなど、普段と方角が変わることにも向いています。

いつも方角を気にしていたとしても、天一天上の期間には気にしなくても良いのです。

 

凶の方角が無くなる天一天上の期間は、引っ越しのチャンスです。

引っ越しは、方角を気にする方も多いのではないでしょうか。

天一天上の期間なら、どの方角でも気にしなくて良いので行いやすいですね。

休暇をとって旅行に出掛けるのも良いといわれています。

他にも、好きな方角へ行って宝くじを買うのも良いとか。

 

では、天一天上の期間に避けたいことは何でしょうか。

天一天上の期間に避けたいこと

天一天上の期間に避けたいことは、家の中を汚すことです。

 

日遊神は綺麗好きな神様。

不浄を嫌がるのです。

このため、天一天上の期間に家の中を汚すと、良くないことが起きるといわれています。

 

せっかくの吉日が凶日になってしまっては困ります。

パワ美
ですので、家の中を汚すことは絶対に避けて下さい。

 

また、「天一天上の始まり」である癸巳(みずのとみ)の日には、論争や喧嘩などの争いごとは避けることも大切です。

まとめ

天から降り注ぐ光

今回は、「天一天上」の意味などについてお伝えしました。

 

天一天上の意味は、天一神(てんいちじん)という神様が天へと昇っているという意味です。

そして、天一天上の16日間は天一神が天へと昇っていて、方角を気にせずに行動できる期間のことです。

2021年後半・2022年の天一天上の期間には、ぜひ掃除をして吉日にして下さい。

 

吉日といえば、縁起の良い日は他にもあります。

こちらの記事もぜひご覧下さい。

⇒縁起のいい日まとめ・何に良いの?悪い日もあわせてご紹介!

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