金王八幡宮(こんのうはちまんぐう)の御朱印の時間は?ご利益や境内の様子もご紹介!

金王八幡宮の御朱印の時間は?・文字入り

「金王八幡宮(こんのうはちまんぐう)の御朱印をいただきたい。」

「でも御朱印の時間がわからない。」

パワ美

せっかく金王八幡宮に参拝するのなら確実に御朱印がいただける時間に行きたいですよね。

そこで、私が実際に参拝して確認してきました。

今回は金王八幡宮についてお伝えします。

御朱印の時間以外に、ご利益や境内の様子もご紹介!

参拝前にぜひチェックしてくださいね。

目次

金王八幡宮(こんのうはちまんぐう)の御朱印の時間は?

金王八幡宮の御朱印の時間は?・文字入り

金王八幡宮の御朱印の時間は9:30~16:30です。

9:30~16:30の間ならいつでも御朱印をいただくことができますよ。

ただし、ギリギリの時間になるのはできるだけ避けたいものです。

御朱印をいただくのは基本的に参拝後。

パワ美

時間に余裕を持って御朱印がいただけるようにしたいですね。

ではあらためて、金王八幡宮とはどのようなパワースポットなのか見ていきましょう。

金王八幡宮(こんのうはちまんぐう)とは

【名称】

金王八幡宮(こんのうはちまんぐう)

【御祭神】

応神天皇(おうじんてんのう)

別名:品陀和気命(ほんだわけのみこと)・八幡大菩薩(はちまんだいぼさつ)

【住所】

東京都渋谷区渋谷3-5-12

【社務所・受付時間】

9:30~16:30

【金王八幡宮 公式ホームページ】

https://www.konno-hachimangu.jp/

【アクセス】

JR・東急東横線・田園都市線・東京メトロ・京王井の頭線

各線渋谷駅より5~15分程度

※忠犬ハチ公像からアクセスする場合は、約10分で金王八幡宮に到着します。

金王八幡宮(こんのうはちまんぐう)は東京都渋谷区にある神社です。

金王八幡宮が渋谷の地に鎮座したのは1092年(寛治6年正月15日)のこと。

現在まで930年以上も多くの人々に崇められている、都会の中の静かな神社なのです。

金王八幡宮の御祭神は、第15代天皇である応神天皇(おうじんてんのう)

応神天皇といえば、八幡大神として全国の八幡社にお祀りされている神様です。

『品陀和気命(ほんだわけのみこと)』や『八幡大菩薩(はちまんだいぼさつ)』と呼ばれることもあります。

では金王八幡宮では、どのようなご利益がいただけるのでしょうか。

続いて、金王八幡宮のご利益をご紹介します。

金王八幡宮のご利益

金王八幡宮の鳥居と神門

金王八幡宮のご利益は次の通りです。

金王八幡宮のご利益
  • 勝負運
  • 学問
  • 子授け・安産
  • 出世
  • 交通安全・渡航交通安全
  • 福徳開運
  • 厄除け
  • 良縁
パワ美

金王八幡宮のご利益はこんなたくさんあるんですね。

たくさんのご利益の中でも、特に知られているのは次の5つのご利益です。

特に知られている5つのご利益

  • 勝負運
  • 学問
  • 子授け
  • 出世
  • 交通安全

上記の5つのご利益のうち、『勝負運』・『学問』は、金王八幡宮の御祭神である応神天皇(八幡さま)の御神徳によるもの。

応神天皇(八幡さま)がお祀りされている全国各地の八幡神社でも同じように『勝負運』・『学問』というご利益がいただけますよ。

そして上記の5つのご利益のうち3つは、金王八幡宮ならではのご利益です。

金王八幡宮ならではの3つのご利益

『子授け』・『出世』・『交通安全』は、金王八幡宮ならではのご利益。

金王八幡宮ではなぜ3つのご利益がいただけるのでしょうか。

『子授け』・『出世』・『交通安全』の3つのご利益について簡単にご紹介しますね。

子授けのご利益

子授けのご利益は、渋谷平三重家にちなんだご利益です。

渋谷平三重家には子供がいなかったため、金王八幡宮で子授けの祈願を続けていました。

ある時、妻の胎内に金剛夜叉明王が宿るという悪夢を見ます。

すると、立派な男の子が誕生

その男の子に金剛夜叉明王の上下の2文字をいただいて『金王丸』と名づけたということです。

このことから、金王八幡宮では子授けのご利益がいただけるといわれています。

出世のご利益

出世のご利益は、徳川家光にちなんだご利益です。

竹千代(のちに徳川家光となる)を三代将軍にしたいと、春日局と青山忠俊が金王八幡宮に祈願

その後、竹千代は見事に三代将軍・徳川家光となりました。

このことから、金王八幡宮では出世のご利益がいただけるといわれています。

ちなみに、春日局は竹千代の乳母、青山忠俊は竹千代の守役でした。

願いが叶ったお礼として、春日局と青山忠俊は金王八幡宮の御社殿を造営したということです。

交通安全のご利益

交通安全のご利益は、金王八幡宮の鎮座する場所にちなんだご利益です。

金王八幡宮が鎮座するのは東京都渋谷区。

すぐ前には旧鎌倉街道である『八幡通り』が通っています。

そして、北には旧大山街道である『青山通り』が。

つまり、交通量が多いこの地で金王八幡宮は古くから地域を安全に護ってきた神社なのです。

渋谷氏が金王八幡宮を中心に渋谷城を構えて崇拝してきたことも知られています。

このことから、金王八幡宮では交通安全のご利益がいただけるといわれています。

ではここから、金王八幡宮への実際の参拝の様子をご覧ください。

金王八幡宮へ参拝

金王八幡宮の参道にある大鳥居

金王八幡宮への参拝。

今回は、八幡通り沿いの表参道からスタートです。

八幡通り沿いには『金王神社前』の信号があります。

その信号のところにドーンとあらわれる金王八幡宮の大鳥居

パワ美

参道の先には金王八幡宮が見えています。

そのまま参道を進みましょう。

参道を進むと、金王八幡宮の社号標と鳥居があります。

金王八幡宮の前

私が金王八幡宮に参拝したのはちょうど七五三の時期。

金王八幡宮で見た七五三の親子

七五三を迎える子供さんの可愛い姿を見ることができました♪

石段をあがると、金王八幡宮の神門があります。

金王八幡宮の神門

朱赤が印象的な金王八幡宮の神門

江戸時代初期の建築様式で造営された貴重な建物で、渋谷区指定有形文化財となっています。

神門は、通称『赤門』と呼ばれています。

そして神門には、とっても素敵な扁額が。

金王八幡宮の神門の扁額
パワ美

いかにもパワーアップできそうな雰囲気の神門と扁額です。

神門をくぐって金王八幡宮の境内に入りましょう。

ここから金王八幡宮の境内の様子になります。

金王八幡宮・境内の様子

金王八幡宮の手水舎

金王八幡宮の境内に入ると、まず左手に手水舎があります。

参拝の前に、こちらの手水舎で身を清めましょう。

手水舎で身を清めたら、御社殿(本殿)に参拝です。

金王八幡宮の御社殿(本殿)

金王八幡宮の御社殿(本殿)

金王八幡宮の御社殿は、先ほどお伝えした通り、春日局と青山忠俊によって造営されました。

それほど大きくはないのですが、ところどころに美しい彫刻がされた立派な御社殿です。

神門とおなじく、渋谷区指定有形文化財となっています。

参道を進んで、静かに御社殿(本殿)を参拝しました。

パワ美

御社殿(本殿)では、ドッシリとした、それでいてクリアなパワーを感じることができました。

御社殿の前にはもちろん一対の狛犬さん♪

しっかりと御社殿をお護りしていますよ。

こちらは右の狛犬さん。

金王八幡宮の本殿前・右の狛犬

阿吽(あうん)の『阿(あ)』の口をしています。

パワ美

全体的に曲線を帯びて可愛いフォルムの狛犬さんですね。

そして、こちらが左の狛犬さん。

金王八幡宮の本殿前・左の狛犬

阿吽(あうん)の『吽(うん)』の口をしています。

左の狛犬さんもとっても可愛いです♪

パワ美

狛犬好きならテンションが上がりますよー。

御社殿を参拝した後は、境内社を参拝します。

玉造稲荷社(たまつくりいなりしゃ)

金王八幡宮の玉造稲荷社

金王八幡宮の玉造稲荷社(たまつくりいなりしゃ)です。

玉造稲荷社では、スッキリとしつつ勢いのあるパワーを感じました。

玉造稲荷社の御祭神は、宇賀御魂命(うがのみたまのみこと・うかのみたまのみこと)です。

パワ美

稲荷神社の神様といえば、でおなじみの宇賀御魂命ですね。

稲荷神社の御本社は京都の伏見稲荷大社。

稲荷社では『五穀豊穣』や『産業興隆』などのご利益がいただけるといわれています。

伏見稲荷大社についての詳しい記事はこちらをご覧ください

玉造稲荷社の隣には御嶽社(みたけしゃ)があります。

御嶽社(みたけしゃ)

金王八幡宮の御嶽社

御嶽社には、御祭神として次の4柱の神様がお祀りされています。

  • 櫛眞知命(くしまちのみこと)
  • 大己貴命(おおなむちのみこと)
  • 少名毘古那命(すくなひこなのみこと)
  • 日本武尊(やまとたけるのみこと)

御嶽社の御本社は武州御嶽神社。

御嶽社は『開運』・『商売繁昌』のご利益が知られています。

御嶽社で印象的だったのは狛犬さんです。

なんともいえない愛嬌があり可愛いのです!

御嶽社の右の狛犬

上の写真が右の狛犬さん。

そして、下の写真が左の狛犬さんです。

御嶽社の左の狛犬
パワ美

まだ新しい狛犬さんのようですね。

ちなみに、こちらの一対の狛犬さん。

実践女子学園の校内にあった『香雪神社』から移設された狛犬さんだそうです。

金王桜(こんのうざくら)

金王桜

金王桜は、長州緋桜という種類の桜の木。

なんと、一枝に『一重の花』と『八重の花』が咲くという、大変珍しい種類の桜です。

金王丸の名を後世に伝えるために、源頼朝が鎌倉亀ヶ谷の館から移植させた桜の木といわれています。

そんな金王八幡宮の金王桜。

渋谷区の指定天然記念物となっています。

おみくじ結び処

金王八幡宮のおみくじ結び処

金王桜の前には、おみくじ結び処があります。

おみくじを引いて結ぶなら、こちらの結び処にどうぞ。

神楽殿

金王八幡宮の神楽殿とベンチ

御本社(本殿)の左手にあるのは、金王八幡宮の神楽殿です。

神楽殿の前にはベンチがいくつか置かれています。

ベンチでは数人の方がくつろいでいらっしゃいました。

パワ美

都会の中の落ち着ける場所として、金王八幡宮の人気がうかがえますね。

社務所

金王八幡宮の社務所

金王八幡宮の社務所は、境内の右手奥にあります。

御朱印は、こちらの社務所でいただけますよ。

次に、社務所でいただいた金王八幡宮の御朱印をご紹介します。

金王八幡宮の御朱印

金王八幡宮の御朱印

金王八幡宮の御朱印です。

右側には『御鎮座930年』という印が押されていますね。

金王八幡宮の御朱印の初穂料は300円です。

こちらの御朱印の他に『御鎮座930年記念の御朱印』もありました。

『御鎮座930年記念の御朱印』の初穂料は1,000円となっています。

また、金王八幡宮にはオリジナルの御朱印帳もあります。

通常の御朱印を含めた、御朱印帳の初穂料は1,500円です。

渋谷から歩いて行けるパワースポットならこちらもおすすめです

まとめ

金王八幡宮の御朱印と参拝のしおり

今回は金王八幡宮についてお伝えしました。

金王八幡宮の御朱印の時間は9:30~16:30です。

ぜひ時間に余裕を持って参拝してくださいね。

今回ご紹介した金王八幡宮の他にも、東京都内には心が落ち着く素敵なパワースポットがあります。

こちらの記事でご紹介していますので、ぜひご覧ください。

⇒【東京都内のパワースポット】神社&お寺のおすすめ10選!

金王八幡宮の御朱印の時間は?・文字入り

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