輪王寺は「日光の社寺」の一つ・ 御朱印帳は篠原ともえデザイン?!

輪王寺の三仏堂

こんにちは。パワーストーンセラピストのパワ美です。

栃木県日光市にある日光輪王寺(りんのうじ)。

日光東照宮・日光二荒山神社とともに、日光の「二社一寺」とされ、「日光の社寺」として世界遺産に登録されています。

「日光の社寺」は、それぞれが素晴らしく、日本国内でも、一度は行っておきたい場所の一つですよね。

中でも、日光輪王寺(りんのうじ)には、とっても美しい黄金の仏さまがお祀りされているのです。凄いパワースポットです!

そして、なんと御朱印帳が篠原ともえさんのデザイン?! ということなのですが…。

 

今回は、栃木県日光市にある、日光輪王寺(りんのうじ)について、お伝えします。

御朱印帳は本当に篠原ともえさんのデザイン?! なのでしょうか。

日光輪王寺の見どころもご紹介しますよ。合わせてチェックして下さいね。

日光輪王寺(りんのうじ)とは?

輪王寺の三仏堂

【名称】
日光輪王寺(りんのうじ)
【御本尊】

  • 日光三社権現本地仏(馬頭観音・阿弥陀如来・千手観音)
  • 東照三社権現本地仏(薬師如来・阿弥陀如来・釈迦如来)

【住所】

栃木県日光市山内2300

【ご利益】

  • 厄除け
  • 開運招福
  • 縁結び
  • 家内安全
  • 商売繁盛

【拝観時間】※開門~閉門までの時間。

  • 8:00~17:00(4月~10月)
  • 8:00~16:00(11月~3月)

※拝観受付は、閉門30分前まで。

【アクセス】
東武鉄道 東部日光駅よりバス

世界遺産めぐりバス 大人:1日500円(乗り降り自由)

日光輪王寺(りんのうじ)は、栃木県日光市にあるお寺です。

日光東照宮・日光二荒山神社とともに、日光の「二社一寺」とされ、「日光の社寺」として世界遺産に登録されています。

日光山には、日光輪王寺の本堂やお堂などが点在。

日光輪王寺は、日光に点在している15のお堂・本坊・子院などの総称なのです。

とくに、大猷院(たいゆういん)には、徳川三代将軍である家光公の廟所(びょうしょ)があります。

ご利益や見どころがたっぷりの凄いパワースポットです!

 

見どころも気になるところですが、まずは輪王寺の御朱印帳をチェックしてみましょう。



輪王寺の御朱印帳は篠原ともえデザイン?!

日光輪王寺には、全部で5種類の御朱印帳があります。

そのうちの1種類が、篠原ともえさんのデザイン(プロデュース)で開発されました。

篠原ともえさんデザイン(プロデュース)の御朱印帳、ありましたね!

 

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どのような御朱印帳なのか、まとめてみました。

篠原ともえさんのデザイン(プロデュース)の御朱印帳とは?

日光輪王寺は、2016年に開山1250年を迎えました。

勝道上人が日光を開山してから、なんと2016年!驚きですね。

また、2017年には、常行堂(じょうぎょうどう)と御本尊の修理が完成。

ここから、また新たな50年に向けての一歩を踏み出す記念として、篠原ともえさんデザイン(プロデュース)の御朱印帳が開発されることになりました。

表紙には、篠原ともえさんのカワイイ視点で、常行堂の御本尊が乗られている5羽のクジャクがあしらわれています。

阿弥陀如来様を中心に、周囲に4つの菩薩を配したお姿のイメージだそうですよ。

  • 一冊3000円
  • 1000冊のみ限定
  • サイズ:12×18.5cm
  • 日光輪王寺・常行堂にて販売
  • 郵送販売あり
パワ美
郵送販売もしているそうなので、御朱印ガールのあなたは、ぜひ^^
今後変更になる可能性があります。事前に確認してお出掛け下さい。

 

では、日光輪王寺の他の4種類の御朱印帳を、順番にご紹介しますね。

1:日光輪王寺定番の御朱印帳

初穂料は1000円です。サイズは少し小さめの11×16cmです。

2:大猷院の限定御朱印帳

限定御朱印帳ということで、初穂料は2000円です。

3:鳴龍(薬師堂)の御朱印帳

初穂料は1500円です。

4:三仏堂の御朱印帳

初穂料は1500円です。

 

では次に、輪王寺の見どころをご紹介します。

日光王寺の3つの見どころは?

阿弥陀如来のイラスト
日光輪王寺には、見どころがたくさんあります。

日光輪王寺の境内は、大きく次の2つのエリアに分かれています。

  • 山内(標高約630メートル)
  • 奥日光(標高約1300メートル)

その中から、山内にある、私がおすすめしたい見どころを、3つご紹介しますね。

パワ美
どの見どころも凄いパワースポットですよ!

1:本堂(三仏堂)

輪王寺の見どころの1つめは、「本堂(三仏堂)」です。

本堂(三仏堂)は、東日本で一番大きな木造の建物世界遺産でありながら、国の重要文化財にも指定されています。

現在は平成の大修理を行っているため、外観を見ることはできません。

平成の大修理は、2007年(平成19年)に始まりました。2020年(平成32年)3月に終了予定です。

内部の修理は終了しているので、見ることができますよ。

ちなみに、修理中の様子がこちら。

 

本来の姿は、こうなります。

輪王寺の三仏堂
全く違いますね^^

御本尊の3体の大仏さま

本堂(三仏堂)には、日光三社権現本地仏といわれる3体の大仏さまと、東照三社権現本地仏といわれる掛仏さまがお祀りされています。

そして、凄いのは日光三社権現本地仏といわれる御本尊の3体の大仏さま。日光の3つの山を表すために、3体の御本尊(大仏さま)をお祀りしています。

  • 馬頭観音:太郎山
  • 阿弥陀如来:女峰山
  • 千手観音:男体山

黄金の美しい3体の大仏様は、高さが7.5メートルも。

パワ美
いかに凄いパワースポットなのか、想像できますね。

ただし、本堂(三仏堂)の中は、撮影禁止なのです。

ですので、ぜひ日光王寺に参拝して、その凄いパワー! を直接感じて下さいね。

ちなみに、三体の大仏さまは、誰がいつ作ったのかなどの詳細がわかりません。このため、とっても素晴らしいのに重要文化財に指定されていないのです。

パワ美
いろいろと、決まりごとがあるようですね。

2:大猷院(たいゆういん)

日光輪王寺の見どころの2つめは、「大猷院(たいゆういん)」です。

大猷院(たいゆういん)には、徳川家光の廟所(びょうしょ)があります。徳川家光公が眠っている場所なのです。

徳川家光公の廟所(びょうしょ)の手前には、国宝の金閣殿があります。

金閣殿についてご紹介しますね。

大猷院(たいゆういん)にある金閣殿

徳川家光公の廟所(びょうしょ)の手前にあるのが、金閣殿。昭和27年に、国宝に指定されました。

金閣殿には、徳川家光公の位牌と座像が奉安(ほうあん)されています。

残念ながら、金閣殿の中も撮影禁止です。

金融殿の中は、金ピカ!徳川家の財をつぎ込んだと言われるほどの豪華さです。

さらに、金閣殿には、次の2つの貴重なものも。

  • 狩野探幽 作:唐獅子(国宝)
  • 徳川家光公が実際に身につけた約52kgの甲冑
凄いパワースポット ですよ!

パワ美
ますます参拝したくなりますね。

 

大猷院(たいゆういん)には、本殿まで4つの門があります。

4つの門が、見どころの3つめです。



3:本殿に続く4つの門

輪王寺の見どころの3つめは、「本殿に続く4つの門」です。

大猷院(たいゆういん)には、本殿に続く4つの門があります。

  1. 仁王門(重要文化財)
  2. 二天門(重要文化財)
  3. 夜叉門(重要文化財)
  4. 唐門(重要文化財)

全ての門が重要文化財。凄過ぎる!

4つの門は、階段を上って本殿までたどり着くように、立体的に造られています。

これは、徳川家光公の廟所が特別な場所であることを強調するためです。4つの門をくぐり、人間界から極楽浄土へ昇ることを表しています。

パワ美
まさに、参拝することで、極楽浄土への道を体験できるということですね。

そして、4つの門はそれぞれが違った景色に転換するように、細かい工夫がされています。門の形はもちろん違いますよ。

 

4つの門それぞれの特徴をご紹介します。

1:仁王門

1つめの門は、「仁王門」です。

仁王門の左右には、金剛力士像が。

向かって右側が阿形(あぎょう)、左側が吽形(うんぎょう)です。

阿形(あぎょう)と吽形(うんぎょう)は、物事の始まりと終わりをあらわしています。

「阿吽の呼吸」の由来として知られていますよね。

2:二天門

2つめの門は、「二天門」です。

二天門は、日光で最大の門。高さは約11.6メートル、幅は約9.6メートルもあります。

見た目も大きさも凄い迫力ですね。

2018年5月に、修復工事が完了しました。今なら、色合いも一段と美しいですよ!

3:夜叉門

3つめの門は、「夜叉門」です。

夜叉門の正面と背面には、全部で4体の夜叉像が。4体の夜叉像は、「四夜叉」と呼ばれています。

凄い迫力で、大猷院(たいゆういん)を護っています。

ちなみに、「四夜叉」のうち、「烏摩勒伽(うまろきゃ)」の膝には、象の彫刻が施されています。

「膝に彫られた象」は、「膝小僧(ひざこぞう)」の語源になったという説もあります。面白いですね。

4:唐門

4つめの門は、「唐門」です。

唐門をくぐると、本殿にたどり着きます。

 

大猷院(たいゆういん)の境内には、世界遺産に登録された国宝や重要文化財が、本当に驚くほどたくさんあります。315基の灯籠(とうろう)も有名ですね。

パワ美
この凄いパワー!あなたに伝たわったでしょうか。

 

ここまで、とっても豪華で凄いパワースポットである、日光輪王寺について見てきました。

実は、日光輪王寺には、知っておきたい特徴があります。

次に、日光輪王寺の特徴をご紹介しますね。

日光輪王寺の2つの特徴

日光輪王寺には、次の2つの特徴があります。

  1. 黒と赤を基調にした装飾
  2. 御本尊が北東を向くように建てられている

2つの特徴には、徳川家光の気持ちがあらわれています。

どういうことなのでしょうか。理由が気になりますよね。

2つの特徴の理由は?

2つの特徴の理由は、徳川家光の祖父・家康に対する尊敬です。

黒と赤を基調にした装飾は、祖父・家康が眠る日光東照宮の豪華さを超えないように、という気持ちのあらわれ。

また、御本尊が北東を向くように建てられているのは、永遠に家康に仕えたいという気持ちのあらわれです。

 

お寺の御本尊は、南向きに建てられるのが一般的です。

にもかかわらず、日光輪王寺の御本尊は、鬼門にあたる北東向きに建てられています。

日光輪王寺の北東方向には、祖父・家康が眠る日光東照宮が。

パワ美
それほど、家光は、祖父・家康を尊敬し、永遠に仕えていたいと考えたんですね。家光の遺言によって実現されました。

 

では最後に、日光輪王寺のお守りと絵馬をご紹介します。

日光輪王寺のお守り

まずは、開運招福のお守りから。

とっても綺麗なお守りですね!

良い縁で結ばれそう!可愛いお守りです。

 

輪王寺は、5月30日(水)のテレビ番組「林修のニッポンドリル」で紹介されました。
パワ美
林先生のわかりやすい解説が良かったですね!

さらに、「にじいろジーン」 でも紹介されました。

 

まとめ

輪王寺の近くの日光駅
今回は、栃木県日光市にある、日光輪王寺(りんのうじ)について、お伝えしました。

御朱印帳は本当に篠原ともえさんのデザイン(プロデュース)でしたね。

見どころたっぷりの日光輪王寺。あなたもぜひ参拝して下さいね。

 

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